10歳若く見える!アラフォー女性におくる美白肌への秘訣

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日焼けしちゃった!!

夏の美白肌対策のつもりが、いきなり「日焼けしちゃった!」のは、私。


娘が小さいころ、家族でよく潮干狩りに行きました。


「たとえ曇り空でも、海岸では日に焼ける」と思った私は、
手や腕に日焼けクリームをたっぷり塗って薄手の長袖シャツ、
顔にももちろん日焼けクリームと
ファンデーション。深めのキャップにサングラス。


完全防備だ!


でも数日後、うっすら日焼けしてしまったのを発見。がっかりしました。


薄手のシャツでも少しでも日を浴びていたのですね、きっと。
深めのキャップは前の日差しをよけても、横からの日差しで頬も
ほんのり日焼け。


でも仕方ないです。日焼けをしたら、十分に水分をとって
そして肌を冷やしましょう。
それから保湿のお手入れです。


では日焼けした状態にあったスキンケアを
考えましょう。


1)額、頬や鼻の高いところが、ヒリヒリ、ピリピリしている、
 赤くほてっている
刺激の少ない、マイルドな洗顔剤でそうっと顔の汚れを
落とします。化粧水はあらかじめ冷蔵庫で冷やし、
それをコットンに多めに含ませ、ほてった部分にのせます。
その後に、乳液や美容液をつけます。


2)ほてりはおさまったけど、肌が乾燥気味
コットンにたっぷりの化粧水を含ませて、ほてった部分に
のせます。肌が乾燥気味なのは、古い角質が原因。
ターンオーバーケアの化粧品(AHAなどフルーツ酸や
たんぱく分解酵素の成分が含まれているもの)を加えましょう。
もちろん、そのあとに水分補給のパックと美容液で
保湿を十分しましょう。


3)なんとなく日焼けしたみたいで、肌がくすんだ。
ターンオーバーケアの化粧品を使うまでは、2)と同じ。
肌のくすみは新陳代謝が悪いため。
血行をよくするマッサージをしましょう。そして美白化粧品を
ブラスすることをおススメします。


いずれにしても、速攻での肌のお手入れが肝心です。


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アイゾーンのケア

目のまわりは、体の中でもとくに皮膚の薄いところ。


でもアイシャドー、マスカラやアイラインなど、
メイクを欠かさずする場所なので、落ちにくいことも多く
クレンジングはていねいにしたいですね。


アイメイクは、クレンジングオイルやポイントメイク用の
クレンジング剤で念入りにやさしくおとしましょう。


アイボロウ、アイシャドー、アイラインやマスカラは
コットンにクレンジング剤を含ませて
ていねいに落とします。


目のふちに残ったアイラインには綿棒を使うと便利。


寝不足やエアコンによる乾燥、温度や湿度の変化にアイゾーンは
とても敏感です。


目元のくすみやたるみが起きないように、
やさしくていねいにケアしましょう。


girls

洗顔のきほん

お肌のお手入れの基本中の基本は「洗顔」です。
これは、誰でも知っていること。


汗やホコリなどは水溶性の石鹸洗顔、皮脂やメイク汚れは
クレンジングクリームやオイルで一度油分を落としてから
石鹸洗顔を使うことは常識ですよね。


でも「面倒だから」と石鹸洗顔で二度洗いしてはいけません。
メイクや皮脂の汚れが、肌の凹凸に残ってしまったり、
肌に必要な皮脂をとってしまい、がさがさの乾燥肌に
なってしまいます。


クレンジングクリームなどでしっかりメイクの汚れは
落としましょう。


しっとりではなく、さっぱり感が好きな人や夏には
クレンジングジェルがおススメです。


ところでふき取るタイプのメイク落としシートがありますが、
ティッシュで肌をこすって痛めたり、毛穴にクレンジングを
押し込んでしまうので、あまりおススメできません。


もし使うなら、肌にやさしいやわらかい素材のコットンに
たっぷりの水分を含ませてやさしくふき取る、または
ティッシュなら顔の上に広げて吸い取らせるようにしましょう。


お手入れ中

冬の乾燥肌に注意すること

冬は肌が乾燥しやすくなります。


たとえば東京の毎月の平均湿度(2007年)をみると、
夏は60~70%に対し冬は40~50%。
乾燥すれば水分の蒸発も速くなり、冬には角質層の水分が
夏の約7分の1になるといわれています。


さらに30代になると新陳代謝が低下し、皮膚膜ができにくくなるので、
皮膚からの水分がたくさん蒸発するようになるのです。


そこで毎日の生活で、冬の乾燥肌を防ぐためには
どうすればいいのでしょうか。

①アンダーウェアはウールやナイロン製をやめて、木綿やシルクのものにする。
②アルコールや香辛料の多い料理は控えめに。
③入浴剤は硫黄成分の含まれていないものを選ぶ。
 また入浴中は体をタオルでこすらない。
④お風呂上りは、肌が乾く前に保湿クリームを塗る。
⑤加湿器や濡れたタオルで部屋の湿度を保つ。


部屋の乾燥に気をつけて、保湿クリームをたっぷり塗って
乾燥肌の冬を乗り切りましょうね♪


入浴中

冬のシミ対策も忘れずに

紫外線対策をしたら、次はシミ対策。


シミはご存知のように、紫外線を浴びてすぐにシミが
できるわけではなく、メラニンが蓄積した結果表われるのです。


肌は、約28日かかって生まれ変わりますが、
一度できたシミはなかなか取れません。
それは肌の中でメラニンが1度作られると、
同じ場所にシミができやすくなるからです。


初めは薄かったシミもだんだん濃くなることもあります。


だからメラニンを溜めないこと。それには保湿がとても大切です。


紫外線対策にもシミ対策にも、肌を乾燥させない、
常に保湿状態にすることを絶対忘れないようにしましょう。


ところで、冬は身体全体の代謝も落ちています。
身体を芯から温めダメージに強い身体づくりをしていくことも重要。


お風呂で体を温める、お鍋を食べるなど体を内側から温めれば、
抵抗力や免疫力もつけることができるのです。


特にカンタンにできるお鍋は、食材にも注意しましょう。
皮膚や粘膜を強くするビタミンAや、血行を高め乾燥対策にも
パワーを発揮してくれるビタミンEの
食材は積極的に食べるようにしたいものです。


ビタミンAの食材には、かぼちゃ、にんじん、春菊、ねぎ、
銀ムツ、銀ダラなどお鍋にはおなじみの食材が並びます。


またビタミンEの食材にはほうれん草、大豆、サーモン、
アーモンドなどのナッツ類、卵黄、ごま油等などがあります。


たとえば、週に2回「石狩なべ」を食べれば、ビタミンA&Eの両方をカンタンに
摂取できるので、ラクチンです。
お味噌を入れたり、バターをいれたりと味を変えて楽しむこともできますよ。


お鍋以外には、こんなレシピもあります。どちらも、もう一品ほしいときに便利ですよ。

パンプキンサラダ

トマトとツナのオムレツ


日差しの気になる春までに、冬の美白対策をしっかり実行したいものです。

冬こそ美白対策のチャンス!

真冬のキーンと冷えた空気に、気持ちよく広がる青空。


「日差しがまぶしくて、気持ちいいなあ」なんて思ったことありませんか?


でもそのとき、肌は紫外線対策をしているでしょうか?
「紫外線対策は年中無休」アタマでわかってはいるけど、
「冬だから、まあいいかあな」と
ヘンに納得してしまうことも事実。


確かに秋冬の紫外線の強さは、春や夏に比べたらその強さも量も少しでしょう。
でも全く紫外線対策は要らない、というほどではありません。

冬でも紫外線対策は必要です。

毎日の生活でも SPF10-20位の日焼け止めを毎日使いましょう。
雪の多い地域に生活している人やウィンタースポーツを楽しむ人は、
特に紫外線対策が必要です。あのあたり一面の美しい雪景色は、
実は『紫外線の塊り』のようなもの。


「標高が高い」「空気が澄んでいる」「雪の反射」と紫外線をたっぷり
浴びることになります。


夏と同様に、SPF30の日焼け止めが必要です。もちろん帽子やゴーグルなどが
紫外線を少しは防いでくれるかもしれません。


ちょっとここで注意。
冬に日焼け止めをつけるときは、まずは肌に十分な保湿を与えてから。


かさかさに乾燥した肌に日焼け止めを塗っても効果はありません。
保湿成分のあるクリームや美容液を顔全体になじませてから、
日焼け止めをつけましょう。


そして夏と同じように、汗をかいたら日焼け止めを小まめに
塗ることを忘れずに。

集中ケアが大切

今年の夏は、全国的な猛暑でした。毎日日焼けクリームを
一生懸命塗りまくりました。


でも絶対に、多少なりとも紫外線をうけているはず。


そこで秋になる前に、集中して美白ケアをすれば、
もしかしたら今年できた小さなシミはうすーくなるかもです。


シミやそばかすの原因となるメラニンは、紫外線はもちろん、
乾燥や肌をこするなどの刺激によって生まれます。


まず大切なことは、炎症を和らげ水分をたっぶり肌に与えること。


それには、美白美容液がしみこんだシートタイプのフェイシャルマスクで
パックをするのが効果的。


美白美容液をコットンにたっぷりしみこませて、パックをするのもいい。
でも肌が乾燥しないように、時間は5~6分を目安に。


普通は週1~2回のパックも、この時期は数日から1週間続けると、
肌の色が明るくなったような気がするのから不思議です。


特に気になる部分には、美白美容液をさらに重ね塗りしましょう。
あくまでもやさしくね。


私は、このパックを10日ほど続けたら、頑固なシミが薄くなって感激しました。


何事も続けることが大切なんですね。

パックしてます

相互リンクを募集中!!

相互リンクをお願いできるサイトを募集しています。

貴サイトから当サイトへテキストリンクして頂いたうえで、ご連絡いただけますか?
リンク情報は以下の通りです。

タイトル: お手軽な美白道どっとこむ
URL:  http://www.bihaku-do.com/
説明文: 毎日の食生活や簡単なお手入れで、肌は変わります。
      体の中から美白になれる方法などを紹介しています。


お問い合わせ先です。
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2007年8月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

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美白成分は6つ

美白化粧品の目的は、大量のメラニンを抑えて
本来肌のもっている明るさ、白さに導いてあげること。


美白に効果があると厚生省に認可されている美白成分は、
実はわずか6つしかありません。


でも6つもあるなんて、知りませんでした。


それは、ビタミンC(誘導体も含む)、アルブチン、エラグ酸、
プラセンタエキス、コウジ酸、ルシノールです。


成分ごとに得意分野があるので、美白化粧品の配合成分をみれば、
どんなアプローチで効果を発揮するのか見当がつきますよね。


こういった成分がしっかり含まれているか、私は
美白化粧品を買うときは、チェックすることにしました。


だって、「美白」のつもりがそうじゃなかったなんて
がっかりですものね。

お問い合わせはこちらまで、どうぞ。

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