美白化粧品の目的は、大量のメラニンを抑えて
本来肌のもっている明るさ、白さに導いてあげること。
美白に効果があると厚生省に認可されている美白成分は、
実はわずか6つしかありません。
でも6つもあるなんて、知りませんでした。
それは、ビタミンC(誘導体も含む)、アルブチン、エラグ酸、
プラセンタエキス、コウジ酸、ルシノールです。
成分ごとに得意分野があるので、美白化粧品の配合成分をみれば、
どんなアプローチで効果を発揮するのか見当がつきますよね。
こういった成分がしっかり含まれているか、私は
美白化粧品を買うときは、チェックすることにしました。
だって、「美白」のつもりがそうじゃなかったなんて
がっかりですものね。
05美白化粧品についての最近のブログ記事
にがりを使って洗顔してみませんか?
一時「にがり」がブームになったとき、我が家でも料理はもとより、お風呂に
数滴たらしたり、化粧水に少しにがりを混ぜたりと大活躍でした。
そのときに、にがりはシミやソバカスを抑えて、
肌の新陳代謝を促す働きがあることを
知りました。
だから乾燥肌でも潤いを与えてくれるみたい♪
そこで、いつもの洗顔料ににがりを数滴落として顔を洗ってみました。
試してみると洗顔後のいつものつっぱった感じがなくなり、しっとりした感じに。
それから2週間を過ぎるころには、肌のくすみが少しなくなり、
明るくなったような。
それは、にがりを使って洗顔すると肌の汚れや角質を落とすので、肌のくすみ
が薄くなるから。
洗顔方法は、洗顔料に数滴にがりを落としてから、よく泡立ててからやさしく
洗い、そしてよくすすぎます。
もし、にがりをたらすことで泡が消えてしまうときは、お湯で洗顔料を泡立てて
からにがりを落としてみる、洗顔料をすこし足してみるなど、工夫してみましょう。
ただ、にがりを肌につけるとぴりぴりしたり、かゆくなってしまう場合があるので、
肌の弱い人は注意しましょう。

シミやシワの原因のひとつに、皮膚の乾燥があげられます。
肌が乾いたなって感じたら美白化粧品でスキンケアです。
肌の張りと弾力を維持しているのは表皮にある脂質と水分ですが、
それらが不足するとシワの原因になります。
夏は特にエアコンで、肌がかさかさに
なりやすいです。
乾燥による小ジワは、そのまま放置しておくと、
深いシワになりやすいので、肌に十分な水分を与えて
潤いのある状態に保つことが大切です。
乾燥が原因でできたシワは、水分を補えばよいのです。
水分を補給するには、保湿効果の高い美白化粧品や美白クリーム、美白美容液など
を使いましょう。乾燥肌の人はたっぷりと保湿しましょう。
どんなきめの細かい肌の人でも、目元は乾燥しやすい場所。
特に念入りのお手入れを。

