納豆は、よく蒸した大豆に納豆菌を加え、適温の中で発酵させた食品です。
この食品は、体に不可欠な必須アミノ酸群をバランス良く含み、
ミネラル成分や食物繊維などの栄養素が豊富です。
納豆菌には整腸作用があるので、便通を改善します。
また納豆菌がつくる酵素のひとつ「ナットウキナーゼ」
は血液の流れをサラサラにして、脳卒中や心筋梗塞、
動脈硬化などを予防します。

10美白肌のための食事の最近のブログ記事
鮭は、養殖や稚魚の放流事業のおかげで、
安くて一年中手に入る「なじみのある魚」のひとつです。
おにぎりの具や焼き魚として食卓に登場する出番の
多い鮭ですが、実は美白にとても効果があることは、
あまり知られていないかもしれません。
鮭には抗酸化物質「アスタキサンチン」が多く含まれていますが、
これは天然色素「カルテノイド」の一種です。
イクラ、カニ、海老やタイなど魚介類にも含まれています。
「アスタキサンチン」は抗酸化作用がビタミンEの1000倍とも
言われるほど強く、「史上最強のカルテノイド」とも呼ばれます。
この作用のおかげで、活性酵素を除去し、シミの原因となる
色素沈着の抑制や皮膚細胞でのメラニンの生成を防ぐことが
できるのです。
身近にある食材「鮭」に、美白に大きな効果があるとは
知りませんでした。ホントに。
美肌作りには欠かせないコラーゲン。
そのコラーゲンがたっぷり詰まった牛のすじ肉は、調理すると
プリッとした食感ととろけるようなやわらかさを味わうことができます。
先日テレビで美味しいおでん屋さんを紹介していました。
味の滲みたやわらかそうな牛すじ肉を見て、さっそく作ってみました。
下ごしらえは大変ですけど、まとめて作っておけば、煮込み、
おでん、カレーにと大活躍!!
我が家では、圧力鍋で牛スジをやわらかくゆでますが、
2回ゆでると、ほんとに臭みがなく、おいしくなります。
手間がかかりますけど、2回ゆでることで味もよく
しみこむようです。
もちろん牛すじはとても安い食材なので、お財布にもとってもやさしいので
大助かり♪

アーモンドはビタミンEを最も多く含む食品です。
このビタミンEは抗酸化作用にすぐれているので、体細胞の老化を防ぐ
働きがあります。
体内の活性酸素が増加すると、老化が進んで
シミ、ソバカス、しわ、疲れ、骨や血管が衰えやすくなります。
ストレスの多い現代社会では、こうした老化は
すでに20代から始まっているそうですから、驚き!!
ビタミンEはこの老化を強力に抑制、
血行を良くし、皮膚の代謝を活性化するのでシミ、ソバカス、あるいは
冷え症等を予防します。
抗酸化物質というと赤ワイン、ココアに含まれるポリフェノールが有名ですが、
その何倍も強い活性酸素を抑制する働きのあるのが、ビタミンEなのです。
アーモンドには、ビタミンEのほかに、とり肉や豚肉並みの植物性たんぱく質を
含み、しかしコレステロールはゼロ、という栄養価に富む食品でもあります。
ですから毎日の食事に、アーモンドを取り入れるとすると、
一番手軽な方法として、サラダにスライスアーモンドをトッピングするのは
どうでしょうか?
ビタミンEとビタミンCの抗酸化力がアップします。
もうひとつ、アイスクリームやヨーグルトにトッピングしてはどうでしょう。
乳製品と一緒にアーモンドを摂取すると、ビタミンEの吸収がよくなります。
パフェのトッピングにアーモンドのスライスがのっていることがありますが、
食感や見た目だけではなく、体にも良いのですね。
もしアーモンドをそのまま食べるのなら、一日20粒が目安です。
塩分のあるアーモンドには、塩分のとりすぎに気をつけましょう。

肌が乾燥してきたな、と感じたら、辛いものや温かい食べ物を摂って、
発汗作用を良くし肌に水分を与えましょう。
唐辛子やコショウ、カレー粉、チリソース、生姜などの香辛料には、
肌の新陳代謝を良くしてくれる成分が多く含まれています。
ただし、摂りすぎは、新たな肌トラブルを招くこともありますので、
注意しましょう。
ニキビ症状がある場合も、かえって悪化させることがあります。
一番大切なことは、肌の保湿を促す栄養素をバランスよくとることです。
それには、カサカサ肌に欠かせない栄養素である不飽和脂肪酸やビタミンA
の前駆体であるベータカロテンがオススメです。
不飽和脂肪酸に含まれている食品には、オリーブ油やさば、いわしなどの
魚類があります。
ベータカロテンは、かぼちゃやニンジン、緑黄色野菜に多く含まれて
います。
体を温め、乾燥肌に必要な栄養をとる食事としては、
かぼちゃの煮つけ、パンプキンスープ、ブロッコリーやニンジンの温かいサラダ
などが手軽で、おススメです。
我が家の定番メニューのひとつ。
ダンナサマの十八番でもあります、ビタミンたっぷりの野菜スープ。

夏の暑い日は夏バテ対策に、寒い冬の日には粉チーズをたっぷりかけて体を温めてくれます。
作り方はとても簡単。
家にある野菜を乱切りにして、厚手の深鍋で茹でてミキサーにかけるだけ。
たとえば、今回使った野菜は・・
ニンジン 1本
玉ねぎ 大1個
セロリ 3本
じゃがいも 2個
トマトの缶詰 1個
コンソメ顆粒
塩・コショウ 適宜
じゃがいもの代わりにかぼちゃをいれるとほんのり甘い味わいになります。
でもセロリだけは忘れないでください。
セロリ独特の香りはしませんが、スープの味がとてもまろやかになります。
このスープでリゾットを作るととてもおいしいです。
トマト味に飽きたら、カレー粉をいれて味を変えてもおいしい。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね♪
美白に効くリコピンが、豊富に含まれるトマトと
動物性たんぱく質を含むツナと卵の簡単レシピ。
色も鮮やかで思わず箸もすすむ一品です。
我が家の朝食の定番メニュー。

材料 2人分
ツナ缶 小1缶
トマト 2個
キュウリ 1本
薄切りニンニク 1/2片
卵 2~3個
塩コショウ 適量
オリーブ油 大さじ 1
水溶き片栗粉 片栗粉 大さじ 1
水 大さじ 2
①ツナ缶はザルに上げ、汁気を切ります。トマトは水洗いして水気を拭き取り、
ヘタをくり抜き8つのくし切りにします。
キュウリは両端を切り落としてすりこぎで叩き、食べやすい大きさに切ります。
卵は割ってツナ、塩コショウをします。この卵液の中に水溶き片栗粉を
入れます。
②フライパンにオリーブ油、ニンニク、キュウリを入れ中火にかけ、香りが立って
きたら、トマトを加えて炒め、器に盛ります。
③卵を大きく円を描くように混ぜ合わせ、半熟になったら②に加え
さっくり和えて、できあがり。
トーストに添えたら、立派な朝ごはんです。
あっさりした、でもコクのあるアボガドのスープを紹介しましょう。
牛乳やクリームを使わずにチキンブイヨンでとろりとしたスープに仕上がっています。
材料をミキサーで混ぜ合わせるだけで、完成です。でももうひと手間かけて
自家製のチキンブイヨンでいっそうおいしいアボガドスープをお楽しみください。
鶏ガラではなく、手羽元を使うと短時間でも美味しい味に。
材料(約6人前)
アボガド(熟したもの) 1個 パセリのみじん切り 大匙 1
チキンブイヨン 200ml 青唐辛子のみじん切り 小匙 1/4
塩 少々 水 400ml 赤唐辛子の小口切り 少々 オリーブオイル適宜
①アボガドの皮と種を取り除き、ざく切り
②ミキサーにアボガド、パセリ、青唐辛子、塩、冷ましたチキンブイヨン
を入れてなめらかになるまでかくはんする。
③味と濃さを確かめて、加減しながら水で少しずつのばして、
とろりとしたポタージュのようにする
④冷蔵庫で冷やして、器に注ぐ。お好みで赤唐辛子を飾りにのせる。
チキンプイヨン
材料 鶏手羽元骨付き 500g 玉ねぎ 2個 ニンジン 1本
セロリ 1本 ニンニク 6片 水 1.5-2 リットル
①ニンニクは皮をむく。他の野菜は乱切り
②樹脂加工のフライパンを温め、鶏肉を並べる
脂がでてきたら野菜を加え、上下を返しながら全体に焼き色をつけ、
深鍋に移す。
③水を加えて強火で沸騰してから、アクをていねいにとる。火を弱めて
そのまま1時間ほど煮込んでから、ざるでこす。

寒くなると、我が家の食卓によく登場する定番スープ。ほんのりと甘い
かぼちゃの味は、体だけではなく、不思議と心までもホットさせてくれます。
ミキサーがあればすぐできちゃう、簡単だけど栄養価の高いスープです。
もちろん、かぼちゃの力で美肌にもよいのです。
前の晩に野菜だけを煮てしまえば、翌朝にミキサーにかけるだけです。
このスープにトーストを添えれば、完璧な朝食になります。
材料 (約5-6人前)
かぼちゃ 1/4個
ニンジン 1本
セロリ 1/2本
玉ねぎ 1個(大きい場合は半分)
水 約600ml
鶏がらスープの素(粉末) 大匙 1
塩 少々
牛乳 約400ml
バター 適宜
作り方
①野菜を乱切りにします。
小さめに切ると、早く火が通ります。
②バターで玉ねぎを炒めて甘みを出します。
玉ねぎがすこし茶色くなるまで火が通ったら
残りの野菜を入れます。
③②に水とスープの素をいれて中火で煮ます。
④アクが出るので、それをすくいます。
⑤一番火が通りにくいニンジンが、やわらかく
なったら、塩を少々いれ、味をみてから
火を止めます。
⑥⑤をミキサーに移します。牛乳を入れて
ミキサーにかけます。
⑦一度、ミキサーを止めてトロリ具合を確認して
ください。さらっとしたスープがお好みの人は
分量以外に牛乳または水を足してください。
牛乳のかわりに豆乳でもおいしいスープになります。
夏はこのまま冷まして、冷たいスープでいただくと
またまた美味しい。
材料は、かぼちゃとセロリがあれば、あとは家庭にある野菜を
使いましょう。でも、セロリは忘れないでください。野菜から
甘みを引き出す優れた香味野菜です。
冷凍食品のかぼちゃを使えば、一年中楽しめる一品です。
もうひとつおかずが何かほしい、というときにも便利です。
ドライフルーツさえ常備しておけばいつでも作れます。
材料
かぼちゃ 小ぶりのもの1個
牛乳 大匙 1
プレーンヨーグルト 大匙 1
ドライミックスフルーツ 20g
(ほしぶどうでも可)
塩 少々
コショウ 少々
作り方
①かぼちゃを丸ごと電子レンジに入れます。
かぼちゃの大きさにもよりますが、強で4-5分。
②少し柔らかくなったら半分に切り、スプーンで種を
取ります。
③5cmほどに切ったら、耐熱皿にいれてラップをかけて
電子レンジの強で約3-4分かけます。
④かぼちゃが柔らかくなったら、スプーンで熱いうちに
つぶします。そこに牛乳とヨーグルトを加えます。
⑤④にドライフルーツをいれてかき混ぜます。
塩とコショウで味をつけたら、できあがりです。
