目のまわりは、体の中でもとくに皮膚の薄いところ。
でもアイシャドー、マスカラやアイラインなど、
メイクを欠かさずする場所なので、落ちにくいことも多く
クレンジングはていねいにしたいですね。
アイメイクは、クレンジングオイルやポイントメイク用の
クレンジング剤で念入りにやさしくおとしましょう。
アイボロウ、アイシャドー、アイラインやマスカラは
コットンにクレンジング剤を含ませて
ていねいに落とします。
目のふちに残ったアイラインには綿棒を使うと便利。
寝不足やエアコンによる乾燥、温度や湿度の変化にアイゾーンは
とても敏感です。
目元のくすみやたるみが起きないように、
やさしくていねいにケアしましょう。

20美白肌のための簡単ケアの最近のブログ記事
お肌のお手入れの基本中の基本は「洗顔」です。
これは、誰でも知っていること。
汗やホコリなどは水溶性の石鹸洗顔、皮脂やメイク汚れは
クレンジングクリームやオイルで一度油分を落としてから
石鹸洗顔を使うことは常識ですよね。
でも「面倒だから」と石鹸洗顔で二度洗いしてはいけません。
メイクや皮脂の汚れが、肌の凹凸に残ってしまったり、
肌に必要な皮脂をとってしまい、がさがさの乾燥肌に
なってしまいます。
クレンジングクリームなどでしっかりメイクの汚れは
落としましょう。
しっとりではなく、さっぱり感が好きな人や夏には
クレンジングジェルがおススメです。
ところでふき取るタイプのメイク落としシートがありますが、
ティッシュで肌をこすって痛めたり、毛穴にクレンジングを
押し込んでしまうので、あまりおススメできません。
もし使うなら、肌にやさしいやわらかい素材のコットンに
たっぷりの水分を含ませてやさしくふき取る、または
ティッシュなら顔の上に広げて吸い取らせるようにしましょう。

今年の夏は、全国的な猛暑でした。毎日日焼けクリームを
一生懸命塗りまくりました。
でも絶対に、多少なりとも紫外線をうけているはず。
そこで秋になる前に、集中して美白ケアをすれば、
もしかしたら今年できた小さなシミはうすーくなるかもです。
シミやそばかすの原因となるメラニンは、紫外線はもちろん、
乾燥や肌をこするなどの刺激によって生まれます。
まず大切なことは、炎症を和らげ水分をたっぶり肌に与えること。
それには、美白美容液がしみこんだシートタイプのフェイシャルマスクで
パックをするのが効果的。
美白美容液をコットンにたっぷりしみこませて、パックをするのもいい。
でも肌が乾燥しないように、時間は5~6分を目安に。
普通は週1~2回のパックも、この時期は数日から1週間続けると、
肌の色が明るくなったような気がするのから不思議です。
特に気になる部分には、美白美容液をさらに重ね塗りしましょう。
あくまでもやさしくね。
私は、このパックを10日ほど続けたら、頑固なシミが薄くなって感激しました。
何事も続けることが大切なんですね。

冬の肌は乾燥が特に気になります。
目もと・口もとは皮脂の分泌が少なく、他の部分と比べても
乾燥しやすい部分です。
とくに目もとは皮ふそのものが薄いため、角質層も薄く、
バリア機能も低いのですが、まばたきなど動きが激しいため、
小じわができやすくなっています。
目もとの肌あれや小じわは、目のまわりや目の下のくまを目立たせる
原因にもなるので、ていねいなスキンケアを心がけましょう。
唇は粘膜に近い構造をもつため、角質層が未発達で、水分を保持する機能
が十分に備わっていません。
また、皮脂腺や汗腺もないので皮脂膜をつくることができず、さらに、メラニン
色素が少ないので紫外線から受ける影響も大きく、とてもデリケートな部分です。
唇をなめたり噛んだりといった私たちの何気ないしぐさも、知らず知らずのうちに
唇を乾燥させてしまいますので、注意しましょう。
冬は、目もとと口もとの乾燥に特に注意が必要です。
目もとは専用美容液・クリームでたっぷりうるおい補給してあげましょう。
とくに、顔の中でも目のまわりは皮ふが薄く、乾燥しやすい部分です。
しっかりとうるおいを与え、保湿するケアが大切です。
目のまわりの乾燥が気になる方は、いつものお手入れに目もと専用の
美容液やクリームなどでたっぷりとうるおいを補給してあげましょう。
乾燥がひどい時には、美容液よりクリームの方がおすすめ。
目もとはデリケートな部分なので、サンプルなどで試してから、
自分の肌に合った目もと専用化粧品を使うようにしましょう。
つける時は指先に力を入れず、とんとんとやさしくなじませてあげましょう。
口もとの乾燥についてもいつものお手入れに加えて、美容液や
クリームなどでたっぷりとうるおいを与えるお手入れが必要です。
口もと専用の美容液はあまりありませんが、目もと用の美容液なら
口もとにも安心して使えます。
リップクリームや保湿効果の高い口紅で保護し、乾燥させない対策が
必要です。お風呂上りなどで唇が潤って、角質層が柔らかくなっているうちに、
リップクリームを輪郭にはみ出るくらいたっぷりとなじませ、
やさしくらせんを描くようにマッサージすると効果的です。
余分な角質がはがれ、代謝を促がすことができます。
でも、もともと口もとは保護する力が弱いので、ケアを忘れるとすぐに
「ガビガビ」状態になってしまいます。
常にバックの中にリップクリームを入れて、こまめにつけてあげてください。
ウインタースポーツでは、紫外線が予想以上に強烈!
SPF防止効果のあるリップクリームで紫外線をしっかり防ぎましょう。

私たちは、社会や日常生活でのストレスに毎日悩まされています。
食生活も大きく様変わりしました。
最近の研究によって、本来人間に備わっているはずの排泄能力が
低下し、体内に有害物質や老廃物が蓄積されていることがわかりました。
これまでの健康法は「体によいものを食べよう」でした。健康になるための栄養を
ドンドン取り入れることを主に考える方法でした。それも大切です。
しかし、体内に蓄積している毒素が、ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収を
止めてしまうので、細胞までにこれらの成分が届きづらいこともわかってきました。
つまり効率よく栄養を体内に吸収させるためには、体内毒素を排出すること
(デトックス)が先決。
これまでの食習慣を見直し、デトックスを取り入れることが健康維持につながります。
もちろん、デトックスは美肌作りにも十分役立ちます。
有害物質や老廃物を体外に
排出することで肌の新陳代謝も活発になり、肌も生き生きとしてきますよ♪
肌の乾燥対策として一番大切なことは、ローションで水分を
たっぷり補うことです。
ローション(化粧水)は洗顔して失われた水分を補給するためなので、
肌に良い水を使用したローションをたっぷりと補いましょう。
冬の乾燥がひどいときは、コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、
気になる部分に3~5分くらいのせておく「保湿パック」をすると肌が
しっとりします。
その後はその水分が蒸発しないようしっかり美容液で
保湿することをお忘れなく。
化粧水の変わりにミネラルウオーターをスプレーする人がいますが、
これは肌をよけいに乾燥させてしまいますので要注意です。
これは洗浄力の強い洗顔料で洗顔するとお肌が突っ張るのと
同じで、顔についた水が蒸発するときに、肌表面の天然保湿成分も
いっしょに奪ってしまうため水だけでは、かえって乾燥します。
私たちを取り巻く生活環境は高気密高断熱化し、冬は暖房、
夏は冷房というように低湿度化が進んでいます。
角層のバリア機能が低下している現代人にとって、
乾燥環境は好ましくありません。
スキンケアだけでなく、加湿器などで部屋の適度な湿度を
保つことも大事。
乾燥肌は遺伝的な面もありますが、皮膚がますます乾燥する
生活環境からできるだけ少なくすることが、スキンケアでも大切なんです。
冬は冷たい外気が肌を刺激し、室内では暖房によって湿度が下がるため、
肌はとても乾燥します。
冬に起こる乾燥はシワの原因になり、肌の老化を一気に進めるので、
保湿中心のスキンケアが大事です。
特に室内では、暖房使用時には加湿器をつけるとよいでしょう。
また入浴時には保湿効果の高い入浴剤を使い、入浴後や
洗顔後には保湿用クリームでしっかりケアしましょう。
化粧品メーカーの調査によると、北海道在住の女性は、全国値でシミが少なく、
シワが多い、という結果が出たそうです。
夏の紫外線量が他の地域よりも少ないですが、
北海道の冬の寒さや乾燥に関係しているといえそうです。
ですから、保湿効果の高いクリームで十分にケアすることが必要なのです。
季節の変わり目などで肌がカサカサになったり、肌のくすみを感じたときは、
スチームパックをしましょう。
洗面器にはったお湯や蒸しタオルの蒸気を顔にあてるだけで、
血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。
同時に毛穴も開くので、汚れが落ちやすくなります。
週に一度と言わずに、肌の疲れ具合やくすみを感じたときにパックを
してみましょう。
スチームパックのあとは、クールパックです。
濡れタオルに保冷剤を挟んで顔にのせましょう。
温めて広がった血管が冷やされることにより、さらに新陳代謝がよくなります。
また、肌のほてりやむくみを解消したり、疲れや寝不足などにも効果的です。
化粧水をつけて仕上げは美容液でパック。
化粧水と美容液をまぜて使ってもかまいません。
乾燥が気になったら、
普段のお手入れにプラスして取りいれてみましょう。

運動をすると、体が温まり血流が良くなるので、
美白効果が高まります。
また運動をすることにより、汗や皮脂の分泌が多くなるので、
体内の老廃物も処理されます。
日常生活にスポーツを取り入れて、定期的に体を動かすのは理想です。
普段からあまり体を動かしていない人の場合は、
ヨガがいいかも。
私はWii fit を毎日決まった時間に
やるようにしてます。
時には週に3日なんてこともありますけど。
初心者用のヨガや筋トレのプログラムがはいっているので、
ムリなく続けられると思う。
毎日運動するのは、肌にも大切なんですよね。

