GABA (ギャバ)

GABA (ギャバ)

GABAは、ガンマ-アミノ酪酸、通称・ギャバ呼ばれる物質で、
中性脂肪増加の抑制や
神経の興奮抑制に効果があります。


GABAには血圧を下げる、神経の鎮静、中性脂肪を抑制、
腎臓・肝臓の働きを高めるなどの作用があり、
中性脂肪の抑制に良いと言われています。


もちろん、美容や健康維持にも効果的です。
最近話題の発芽玄米にはGABAが白米の10倍も多く含まれています。


GABAは主に人間の脳内に微量に存在する神経伝達物質の働きを抑える
効果があります。


たとえば、ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどは、神経細胞の興奮を
高める事で伝える、興奮性の神経物質です。


GABAは、こういった神経伝達物質の働きを抑えることで、精神を沈め、
興奮をコントロールするこができます。


GABAは体内でも生成されますが、睡眠中、特に深い眠りに入っているときに
生成されるので、睡眠不足は禁物です。

2005年9月27日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

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