ビリドキシン

ビリドキシン

水溶性のビタミンB6であり、タンパク質や脂質の吸収を助け、
免疫を強化するといわれています。


ピリドキシンは 、ニキビ・口内炎・口角炎・手足のしびれを予防し、
核酸の正常な合成を助けるアンチエイジング成分でもあります。


ピリドキシンを多く含む食品には、酵母・小麦・レバー・腎臓・大豆
などです。


脳の神経間伝達物質であるGABAの合成に重要な役割を果たし、
またビタミンB1・B2と同量及びB12を一緒に摂取するのが
よいと言われています。


しかし多く摂りすぎると、インスリンの必要量を減らすので低血糖になりやすく
なるので、注意が必要です。


ピリドキシンは体内では、腸内の微生物によって作るれるので、便秘にならない
ように気をつけましょう。


成人一日の摂取量として1.4mgが理想です。食品で摂るなら、いわし(大 2.5尾)や
バナナ(約3本)がちょうど良いかんじです。

2005年9月27日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

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