2005年10月の記事一覧

にがりで洗顔

にがりを使って洗顔してみませんか?


一時「にがり」がブームになったとき、我が家でも料理はもとより、お風呂に
数滴たらしたり、化粧水に少しにがりを混ぜたりと大活躍でした。


そのときに、にがりはシミやソバカスを抑えて、
肌の新陳代謝を促す働きがあることを
知りました。


だから乾燥肌でも潤いを与えてくれるみたい♪


そこで、いつもの洗顔料ににがりを数滴落として顔を洗ってみました。


試してみると洗顔後のいつものつっぱった感じがなくなり、しっとりした感じに。


それから2週間を過ぎるころには、肌のくすみが少しなくなり、
明るくなったような。


それは、にがりを使って洗顔すると肌の汚れや角質を落とすので、肌のくすみ
が薄くなるから。


洗顔方法は、洗顔料に数滴にがりを落としてから、よく泡立ててからやさしく
洗い、そしてよくすすぎます。


もし、にがりをたらすことで泡が消えてしまうときは、お湯で洗顔料を泡立てて
からにがりを落としてみる、洗顔料をすこし足してみるなど、工夫してみましょう。


ただ、にがりを肌につけるとぴりぴりしたり、かゆくなってしまう場合があるので、
肌の弱い人は注意しましょう。




お手入れ中

2005年10月16日|

カテゴリー:美白化粧品について

レチノール

レチノールとは、ビタミンAのひとつで、
シワ予防の化粧品に多く配合されています。


ビタミンAは、正常な視力に必須のビタミンであり、
皮膚や粘膜を丈夫にする効果があります。


ほうれん草やにんじんに含まれるベーターカロチンは
体内でプロビタミンA(ビタミンAを誘導体)、そして
レチノールに変化します。


昔からシワやシミの改善、乾性や角化性の
皮膚の治療やニキ ビの治療に効果があります。


2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

オウゴンエキス

オウゴンエキスとは、中国原産シソ科の
植物コガネバナの根(オウゴン)から
抽出されたエキスです。


オウゴンエキスには、抗炎症作用、収れん作用、
保湿、抗アレルギー、抗菌作用が
オウゴンエキスは、漢方では生薬として、
古くから解熱剤として利用されています。



2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスとは、イチョウ科落葉高木のイチョウの葉から
抽出したエキスです。


イチョウ葉エキスには、フラボノイド、ギンコライドなどの
有効成分が含まれているので、活性酸素を除去する
作用があります。


また血栓やアトピー性皮膚炎や花粉症などの
アレルギーにも効果があります。


それはイチョウ葉エキスにより脳の血行がよくなるので、
脳の機能が活性化し
記憶力が改善されるからです。


アルツハイマー病にも効果があることは、よく知られているところです。

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

アルブチン

アルブチンは、美肌成分として化粧品に配合されています。


アルブチンには、メラニンの生成に必要な酵素の一つである
チロシナーゼの量を減らし、さらにメラニンの合成に必要な
チロシナーゼなどの作用を抑える働きも
あります。



2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

カミツレ

カミツレは、キク科の植物で、「大地のリンゴ」とも呼ばれるハーブです。


オランダ語では、カミツレと呼ばれますが、フランス語で読むとカモミール
というおなじみのハーブです。


カミツレを乾燥させてハーブティーとしていただいたり、
精油をアロマセラピーに利用するなど、
日常生活でも人々に親しまれています。


カミツレには、鎮静作用、催眠作用、便通改善、
抗炎症作用、初期のカゼ症状を緩和し、
また口臭を予防する効果があります。


カツミレ

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

プラセンタ

プラセンタとは胎盤のことで、胎児の発育成長のためには
必要不可欠な組織です。


中国では古くから強壮・強精・不老長寿に人々から
利用されてきました。


プラセンタには、体本来の生理機能を高める働きがあるので、
新陳代謝を促進したり、自律神経やホルモンバランスを整えたり、
免疫力や抵抗力を高めるなどの効果もあります。


また、シミ、シワ、肌荒れを解消し、メラニン色素の形成、
定着を防ぐ美肌効果もあります。

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

油溶性甘草エキス

油溶性甘草とは、グラブリジンのことです。
甘草はマメ科多年草です。


油溶性甘草エキスであるカンゾウフラボノイドには、
美白効果が非常に高いグラブリジンや、ニキビに
効果的な成分が含まれています。


油溶性甘草エキスには、シミの原因となるメラニンの生成を
抑制する効果が高いので、
紫外線が肌に吸収されるのを防ぐ作用もあります。


またニキビ、ニキビ跡の肌を回復させる力があります。

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

ニコチン酸アミド

組織の代謝を改善し、末梢血管を拡張する作用があります。


ニコチン酸の欠乏症(ペラグラなど)、妊婦などニコチン酸の必要量が
増えている人への補給の目的で用いられます。


また皮膚炎、湿疹、メニエール症候群、難聴などでニコチン酸の不足が
考えられる場合にも用いられます。


最近の研究ではビタミンB群の仲間に、ストレスが
原因となってメラニンが生成される
ながれを止める働きがあることが証明されました。


ビタミンB群のなかでも、ビタミンB2、B6、ニコチン酸アミドを
特定の割合で配合した「B-Mixia(ビーミクシア)」と
呼ばれる成分が注目を集めています。

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

テオブロミン

テオブロミンは、カカオ豆独特の、ほろにがい香り成分をもち
他の食べ物には含まれていない栄養素です。
名前の由来は、カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ」。


カフェインの仲間ですが、カフェインに比べて興奮作用が
ずっとおだやかですが、大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、
思考力を高めるほか、自律神経を調節して
リラックスさせる効果もあります。

2005年10月11日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

ココア

ココアはマグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。
体に吸収されると代謝が高まり、肌の保湿力もアップします。


またココアには皮膚の細胞を活性化させ、傷の治りを早くするなど
荒れたまたは疲れた肌にも効果があるテオブロミンは
ココアだけに含まれます。


血液をサラサラにするだけでなく、末端の動脈をひろげるので、
毛細血管の血流をよくして酸素や栄養を体のすみずみまで
運ぶ働きがあります。


そのため冷え性などの不調を改善する効能があるそうです。
ココアが肝臓によいのもこの働きによります。


ココアにオリゴ糖を小さじ1入れて、飲んでみましょう。
肌もきれいになります。
それはオリゴ糖に腸の善玉菌を増やす働きがあるので、
ココアに含まれるリグニンの整腸作用との相乗効果で腸が
若返るからといわれています。


ココアは夜に飲んでも美肌に効きます。

肌細胞は寝ているときに生まれ変わります。

ココアを夕食後に飲むと、テオブロミンの血管拡張作用のおかげで
寝ている間に、肌細胞に栄養が行き渡り、肌細胞が
どんどん生まれ変わるのです。

あなたもさっそく、今夜から夕食後のココアはどうでしょう?


ココア

2005年10月 9日|

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

アボガドスープ

あっさりした、でもコクのあるアボガドのスープを紹介しましょう。


牛乳やクリームを使わずにチキンブイヨンでとろりとしたスープに仕上がっています。


材料をミキサーで混ぜ合わせるだけで、完成です。でももうひと手間かけて
自家製のチキンブイヨンでいっそうおいしいアボガドスープをお楽しみください。


鶏ガラではなく、手羽元を使うと短時間でも美味しい味に。


材料(約6人前)
アボガド(熟したもの) 1個  パセリのみじん切り 大匙 1
チキンブイヨン 200ml 青唐辛子のみじん切り 小匙 1/4
塩 少々 水 400ml 赤唐辛子の小口切り 少々 オリーブオイル適宜
①アボガドの皮と種を取り除き、ざく切り
②ミキサーにアボガド、パセリ、青唐辛子、塩、冷ましたチキンブイヨン
 を入れてなめらかになるまでかくはんする。
③味と濃さを確かめて、加減しながら水で少しずつのばして、
 とろりとしたポタージュのようにする
④冷蔵庫で冷やして、器に注ぐ。お好みで赤唐辛子を飾りにのせる。


チキンプイヨン
材料 鶏手羽元骨付き 500g 玉ねぎ 2個  ニンジン 1本
    セロリ 1本  ニンニク 6片 水 1.5-2 リットル
①ニンニクは皮をむく。他の野菜は乱切り
②樹脂加工のフライパンを温め、鶏肉を並べる
 脂がでてきたら野菜を加え、上下を返しながら全体に焼き色をつけ、
 深鍋に移す。
③水を加えて強火で沸騰してから、アクをていねいにとる。火を弱めて
 そのまま1時間ほど煮込んでから、ざるでこす。


アボガドスープ

2005年10月 9日|

カテゴリー:美白肌のための食事

パンプキンスープ

寒くなると、我が家の食卓によく登場する定番スープ。ほんのりと甘い
かぼちゃの味は、体だけではなく、不思議と心までもホットさせてくれます。


ミキサーがあればすぐできちゃう、簡単だけど栄養価の高いスープです。
もちろん、かぼちゃの力で美肌にもよいのです。


前の晩に野菜だけを煮てしまえば、翌朝にミキサーにかけるだけです。
このスープにトーストを添えれば、完璧な朝食になります。


材料 (約5-6人前)
 かぼちゃ   1/4個
 ニンジン   1本
 セロリ    1/2本
 玉ねぎ    1個(大きい場合は半分)  
 水       約600ml
 鶏がらスープの素(粉末)  大匙 1
 塩      少々
 牛乳    約400ml
 バター   適宜


作り方
 ①野菜を乱切りにします。
  小さめに切ると、早く火が通ります。
 ②バターで玉ねぎを炒めて甘みを出します。
  玉ねぎがすこし茶色くなるまで火が通ったら
  残りの野菜を入れます。
 ③②に水とスープの素をいれて中火で煮ます。
 ④アクが出るので、それをすくいます。
 ⑤一番火が通りにくいニンジンが、やわらかく
  なったら、塩を少々いれ、味をみてから
  火を止めます。
 ⑥⑤をミキサーに移します。牛乳を入れて
  ミキサーにかけます。
 ⑦一度、ミキサーを止めてトロリ具合を確認して
  ください。さらっとしたスープがお好みの人は
  分量以外に牛乳または水を足してください。

 
牛乳のかわりに豆乳でもおいしいスープになります。


夏はこのまま冷まして、冷たいスープでいただくと
またまた美味しい。


 


材料は、かぼちゃとセロリがあれば、あとは家庭にある野菜を
使いましょう。でも、セロリは忘れないでください。野菜から
甘みを引き出す優れた香味野菜です。

2005年10月 9日|

カテゴリー:美白肌のための食事

パンプキンサラダ

冷凍食品のかぼちゃを使えば、一年中楽しめる一品です。


もうひとつおかずが何かほしい、というときにも便利です。
ドライフルーツさえ常備しておけばいつでも作れます。


材料
  かぼちゃ        小ぶりのもの1個
  牛乳            大匙 1 
  プレーンヨーグルト    大匙 1
  ドライミックスフルーツ  20g
  (ほしぶどうでも可)
  塩             少々
  コショウ          少々


作り方
 ①かぼちゃを丸ごと電子レンジに入れます。
  かぼちゃの大きさにもよりますが、強で4-5分。
 ②少し柔らかくなったら半分に切り、スプーンで種を
  取ります。
 ③5cmほどに切ったら、耐熱皿にいれてラップをかけて
  電子レンジの強で約3-4分かけます。
 ④かぼちゃが柔らかくなったら、スプーンで熱いうちに
  つぶします。そこに牛乳とヨーグルトを加えます。
 ⑤④にドライフルーツをいれてかき混ぜます。
  塩とコショウで味をつけたら、できあがりです。


  

2005年10月 9日|

カテゴリー:美白肌のための食事

鶏肉ときゅうりのコラーゲンたっぷりスープ

なんとなく疲れた、肌にハリがない、なんていうときに
うってつけのスープです。


鶏肉と桜エビからはコラーゲンが出ます。きゅうりは余分な
塩分を体から出してくれます。クコの実には必須アミノ酸が5種類も
含まれ、滋養強壮、抗アレルギー作用があることは
よく知られています。

美白に最強、しかもお手軽なスープです。


材料 (4人前)
  鶏肉      250g
  キュウリ    1本
 クコの実    20粒
 桜えび  大匙 2
 長ネギ   5cm
 おろし生姜   小匙 1
  水  900ml


調味料
  酒      小匙 1/4
  醤油     小匙 1/4
  塩     小匙 2/3
  胡椒      少々

作り方
 ①きゅうりを乱切りに、長ネギを斜めきりにします。
  鶏肉は一口大に切ります。
 ②おなべに水をいれて沸騰したら、きゅうり、長ネギ、  
  おろし生姜、桜エビと調味料をいれます。
 ③アクがでたら、ていねいにすくいとります。
 ④きゅうりがシンナリしたら、味をみます。
 ⑤火からおろして、クコの実をちらして、できあがり。



2005年10月 9日|

カテゴリー:美白肌のための食事

アセロラドリンク

アセロラドリンク最近、中学生の娘がアセロラドリンクをお風呂あがりに、ぐび~っと飲んでいます。


実においしそう。
私もつられて飲んでみたら、思ったよりすっぱくなく、さわやかな味でした。


アセロラのビタミンC含有量は、オレンジの8倍もあります。
そのほかにもマグネシウムはオレンジの2倍もあります。


アセロラには、肌の美白効果や老化防止効果があることも
よく知られています。


最近では肝機能の改善やコレステロールの抑制効果も
あることがわかりました。


美肌や健康のためにアセロラをしっかり摂ったらいいのですが、
摂りすぎるとおなかが緩くなったりする場合があるので気をつけましょう。


また、利尿剤を飲んでいる人がアセロラを摂取すると、利尿作用が
促されてしまうかもしれないので、
お医者さんのアドバイスを聞ききましょう。

2005年10月 8日|

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

ローズヒップティー

ドックローズという品種の野バラの実を
天日で乾燥させ、細かく砕いたものをお茶にしたものです。
ビタミン類を豊富に含んでいるので、美容にとても効果があります。


栄養成分としては、外皮には植物で最も多くのビタミンCがあり、
赤い果肉にはβカロチンを含んでいます。


ビタミンC レモン約20個分
βカロチン トマトの約18倍
カルシウム 牛乳の約9倍
鉄 ホウレン草の約2倍
マンガン ワカメの約2倍
リコピン トマトの約8倍
ビタミンE  
ビタミンP  
ペクチン など


美白のほかにもたくさんの効果が
あります♪


*美白・美肌
*シミ・シワ・くすみ・たるみ・毛穴の開き・日焼け・肌荒れ解消
*ストレス性の疲労回復・イライラ防止
*目の疲れ
*ビタミンC補強・強壮
*酸化防止


ローズヒップティー

2005年10月 7日|

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

しそジュース

血液をサラサラにしアレルギーにも効く健康飲料。


心臓病・脳梗塞を防ぎ、慢性鼻炎、肌荒れ、口内炎を速やかに解消し、
冷え性を改善する働きもあります。


また血液をサラサラにすることで、肌を滑らかにします。


しそには中性脂肪の上昇を抑えるロズマリン酸と体内では
生成されない必須脂肪酸のαリノレン酸という成分が
含まれているので、ダイエット効果があり、肌を若返らせる
効果があります。


具体的な効果をあげると次のようになります。

①シソに含まれるロズマリン酸の効果
    ●血液サラサラ(速効性あり)
    ●血糖値の抑制(速効性あり)
    ●長期的にダイエット効果
②シソに含まれるαリノレン酸の効果
    ●ツルツル肌
    ●保水力あり、お肌の若返り
    ●乾燥肌に効果
    ●老化防止


しそを食事で摂取するならば、1日に20-30枚必要でしょう。
それを考えたら、飲み物で栄養が取れたら便利だと
思います。


siso.jpg
炭酸水で割って、ジントニックを入れたら、ちょっとした大人のカクテルです。

2005年10月 7日|

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

シミ対策に有効な成分とは

シミ対策に有効な成分には、主に3 つのタイプがあります。

次の成分が含まれた美白専用化粧品をひとつでもいいから取り入れ、使い続けてみましょう。

①メラニン色素の合成を抑える
・プラセンタエキス
・ビタミン C とその誘導体
・カミツレエキス(カモミラエキス)
・アルブチン
・油溶性甘草エキス(グラブリジン)
・茶抽出液

②抗酸化作用で紫外線によるダメージを抑える
・ビタミン C とその誘導体
・ビタミン E
・ポリフェノール(茶抽出液・オリーブ葉エキス・イチョウエキス・
 オウゴンエキス)

③メラニン色素の排出を促す
 (肌の生まれ変わりを助けるピーリング成分)
・AHA ( グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・酒石酸・乳酸など
 俗にフルーツ酸ともいわれています)
・フェノール
・レチノール
・フルーツリンクルプロテクトエッセンス

2005年10月 5日|

カテゴリー:美白肌を邪魔するもの

シミ対策で大事なこと

今はシミが少なくても安心はできません。

肌老化と同じように、シミが出来てしまうと、また時間が経つほどにシミを薄くすることは難しくなります。

そのため紫外線によるダメージがシミになる前に、なんらかの対策をしておくことが必要でしょう。

それは年間を通して紫外線対策をすること、そして積極的に美白成分が入った正しい美白化粧品を取り入れることです。

「シミを消す・白くする」ではなく「これ以上シミを作らない」 という姿勢が大切でしょう。

2005年10月 5日|

カテゴリー:美白肌を邪魔するもの

お茶

お茶はビタミンの宝庫です。


お茶にはカロチンやビタミンEなどが多く含まれています。
しかし、それらの成分は水に溶けにくい性質を持っているので、
お茶を飲むだけではなく、茶葉を食材に調理して摂取する
工夫をしましょう。


肌のうるおいを保ち、美白効果があります。

2005年10月 5日|

カテゴリー:美白肌のための食事

グレープフルーツ

グレープフルーツなど柑橘系くだものに多く含まれている
「ビタミンC」は美肌には不可欠な成分です。


シミやたるみをできにくくするコラーゲンの生成を促す働き
があります。


疲労回復効果もあるので、紫外線を多く浴びた夏の
疲れた肌にはとてもよい食材です。


グレープフルーツ

2005年10月 5日|

カテゴリー:美白肌のための食事

トマト

トマトは、天然の美肌成分「リコピン」が多く含まれていることで
よく知られています。


シミの元となるメラニン色素生成を抑制してくれる働きがあるからです。
特に種のまわりに多く含まれています。少し水分が多いですが、
まるごと摂取しましょう。


トマトを生でいただくよりも、ジュースやケチャップなどの加工したトマトの方に
リコピンが多く含まれています。


またリコピンは脂に溶ける性質をもっているので、生食用トマトはオリーブオイルで
炒めたり、トマトソースに調理するなど、加熱して油と組み合わせると
摂取する栄養の効果は高そうです。


トマト

2005年10月 5日|

カテゴリー:美白肌のための食事

美白になるアボガド

アボガドには美白に効く成分が数多く含まれています。


世界一栄養価の高い果物として、ギネスブックにも載っています。
たとえば、抗酸化作用が強力で、細胞のエネルギー生成を
高める働きのある、コエンザイムQ10が含まれています。


細胞の老化防止を防ぐ働きのある、ビタミンEも含まれています。
血行をよくする働きから、皮膚の新陳代謝を高めて、シミやソバカスを
防止する効き目もあります。


オレイン酸は、血液中の悪玉コレステロールを取り除き、血液をサラサラにし、
さらに腸の働きを滑らかにし、便秘を解消する効果もあります。


ビタミンB6は、脂質代謝を促すので肥満予防に役立ちます。
またたんぱく質の合成に必要な成分です。


グルタチオンは、アルコールやニコチンなどの有害物質の解毒作用を促し、
活性酵素を除去するので免疫機能を強化する働きがあります。


その他、体内から余分なナトリウムを排出するカリウム、食物繊維や
各種ビタミンを含んでいます。


アボガドは脂肪分が多いことでも有名です。「森のバター」とも
よばれているのは、ご存知でしょう。


レモンを絞って食べると、ビタミンEとビタミンCで抗酸化作用や美肌効果
がぐうんと高まります。またアボガドの脂肪の分解を助けるので、
ぜひ、アボガドにはレモン果汁をかけるようにしましょう。


アボガド

2005年10月 3日|

カテゴリー:美白肌のための食事

オタネニンジンエキス

オタネニンジンエキスは、オウゴ科の
オタネニンジン(朝鮮にんじん)の根から
抽出されたエキスです。


皮膚の水分を調整する働きがあり、中性肌に戻す優れた成分で
あることが証明されています。
肌荒れ、シミ、そばかす、ニキビ、こじわ、などに効果があります。



2005年10月 1日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

アスコルビン酸硫酸

ビタミンCとして知られているアスコルビン酸と同じ働きがあります。


さらに効果が安定しているので、肌の奥までしっかりケアします。
強い抗酸化作用があるので、メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによる
シミ・ソバカスに働きかけます。



2005年10月 1日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

ソウハクヒエキス

ソウハクヒエキスは、日本各地の山野に自生している桑の
根皮から得られるエキスのことです。


乾燥したものは昔から漢方薬として応用されています。
有効成分のフラボノウドを豊富に含んでいます。


このエキスのすごいところは、ビタミンCの30倍、
こうじ酸の10倍の効き目があり、美白の働きがあるところです。


メラニンの産生を抑制する働きにもすぐれているので、
シミでお悩みの方におすすめです。
また、抗炎症作用、抗アレルギーー作用もあるので、
日焼けによるダメージも助けてくれます



2005年10月 1日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

『まごはやさしい』食事

私の祖母は料理が大好きでした。明治生まれの人でしたから、
お惣菜はほとんどが手作りでした。


その彼女の献立は、『まごはやさしい』がモットーでした。
「え、わたしのこと?そんなこと言わなくたってわかってる」って
それは大きな勘違いでした^^


『まごはやさしい』は、体にとてもよい食品群のことです。


ま=まめ 豆類、大豆加工品(お豆腐、納豆、お味噌など)です。たんぱく質、
マグネシウムや植物ホルモンが豊富に含まれています。
お豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パックが一日の目安です。
発酵した食品には酵素が含まれています。


ご=ごま ごま、くるみなどのナッツ類。活性酵素を防ぐ抗酸化栄養素の
ビタミンE群、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。


わ=わかめ わかめ、昆布、もずくなどの海藻類。カルシウムなどのミネラル、
ヨードが豊富です。


や=やさい 野菜や果物。ビタミンやファイトケミカルが豊富に含まれています。


さ=さかな 魚類(特に背の青い魚)不飽和脂肪酸やたんぱく質が豊富です。
一日1切れが目安です。


し=しいたけなどのきのこ類。食物繊維、ビタミンDが豊富です。


い=いも類。じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋など。腸内環境を整え、
食物繊維が豊富に含まれています。 山芋には酵素も豊富です。


『まごはやさしい』を毎日の食生活の基本にすることが、なによりの
美肌対策になるでしょう。

2005年10月 1日|

カテゴリー:美白肌のための食事

タバコは絶対やめる!

食生活とともに気を付けるのは、嗜好品です。
アルコールは、飲み過ぎると肝臓を悪くするとかありますが、適量でしたら血行を
よくする働きがあります。


一方、タバコは、肌にとてもよくないです。少量でもだめですね。


なぜってニコチンは血流を悪くするから。
たとえば、目の下にできるクマがその印です。
また血流が悪くなると顔色が悪くなり、いつも疲れたような顔色に
見えてしまいます。


しかもタバコはビタミンCを破壊してしまいます。
だいたいタバコ1本でビタミンCを25ミリグラム
くらいを壊します。1日にビタミンCはおよそ100から
1000ミリグラム必要ですから、タバコを一日4本
吸っただけで、100ミリグラム流れてしまうのです。


喫煙は百害あって一利なし、なんです。タバコを吸いながら、
高いお金を払ってサプリメントを飲んだとしても、
効果はほとんどない、と思ってよいでしょう。


ですから、タバコは絶対やめるべき、なんです~

2005年10月 1日|

カテゴリー:美白肌のための食事

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