セラミド
セラミドとは、角質層の細胞と皮膚の細胞の間に
存在する水気を含む接着剤ともいえる脂質のこと。
皮膚の保湿機能の改善、水分の蒸発、外部からの刺激や細菌の
侵入を防ぐ働きがあります。
たとえば乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの
役目を果たします。
また、セラミドはメラニンの合成を抑制するので、シミやシワを防ぎ肌を健康に
保つ役割もあります。
皮膚の表皮が健康で、セラミドがまんべんなく細胞間に
あれば、外からの刺激やダニ・ほこりなどの抗原
(アレルギーの原因になるもの)は、皮膚の中まで侵入することは
できません。
乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎の人は、このセラミドの量が少なく、
バリア機能が低下している傾向にあるかも。
潤い感・プルプル感のある肌はセラミドの量は多いのですが、加齢や
気候・環境の変化によって、その量は変わります。
また洗顔しすぎるとセラミドが少なくなるので、注意しましょう。
セラミドが含まれている食品には次のようなものがあります。
小麦、大豆、キビ、ほうれん草、米、ヨーグルト、ゼリーなど
2005年11月28日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌になりたいサプリメント
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野菜スープ
我が家の定番メニューのひとつ。
ダンナサマの十八番でもあります、ビタミンたっぷりの野菜スープ。

夏の暑い日は夏バテ対策に、寒い冬の日には粉チーズをたっぷりかけて体を温めてくれます。
作り方はとても簡単。
家にある野菜を乱切りにして、厚手の深鍋で茹でてミキサーにかけるだけ。
たとえば、今回使った野菜は・・
ニンジン 1本
玉ねぎ 大1個
セロリ 3本
じゃがいも 2個
トマトの缶詰 1個
コンソメ顆粒
塩・コショウ 適宜
じゃがいもの代わりにかぼちゃをいれるとほんのり甘い味わいになります。
でもセロリだけは忘れないでください。
セロリ独特の香りはしませんが、スープの味がとてもまろやかになります。
このスープでリゾットを作るととてもおいしいです。
トマト味に飽きたら、カレー粉をいれて味を変えてもおいしい。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね♪
冬の乾燥から肌を守ろう
冬は冷たい外気が肌を刺激し、室内では暖房によって湿度が下がるため、
肌はとても乾燥します。
冬に起こる乾燥はシワの原因になり、肌の老化を一気に進めるので、
保湿中心のスキンケアが大事です。
特に室内では、暖房使用時には加湿器をつけるとよいでしょう。
また入浴時には保湿効果の高い入浴剤を使い、入浴後や
洗顔後には保湿用クリームでしっかりケアしましょう。
化粧品メーカーの調査によると、北海道在住の女性は、全国値でシミが少なく、
シワが多い、という結果が出たそうです。
夏の紫外線量が他の地域よりも少ないですが、
北海道の冬の寒さや乾燥に関係しているといえそうです。
ですから、保湿効果の高いクリームで十分にケアすることが必要なのです。
2005年11月19日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
トマトとツナの卵炒め
美白に効くリコピンが、豊富に含まれるトマトと
動物性たんぱく質を含むツナと卵の簡単レシピ。
色も鮮やかで思わず箸もすすむ一品です。
我が家の朝食の定番メニュー。

材料 2人分
ツナ缶 小1缶
トマト 2個
キュウリ 1本
薄切りニンニク 1/2片
卵 2~3個
塩コショウ 適量
オリーブ油 大さじ 1
水溶き片栗粉 片栗粉 大さじ 1
水 大さじ 2
①ツナ缶はザルに上げ、汁気を切ります。トマトは水洗いして水気を拭き取り、
ヘタをくり抜き8つのくし切りにします。
キュウリは両端を切り落としてすりこぎで叩き、食べやすい大きさに切ります。
卵は割ってツナ、塩コショウをします。この卵液の中に水溶き片栗粉を
入れます。
②フライパンにオリーブ油、ニンニク、キュウリを入れ中火にかけ、香りが立って
きたら、トマトを加えて炒め、器に盛ります。
③卵を大きく円を描くように混ぜ合わせ、半熟になったら②に加え
さっくり和えて、できあがり。
トーストに添えたら、立派な朝ごはんです。
美容・健康のためのリンク集 3
メイクアップアーティストがきれいになるメイク術をアドバイス。
沖縄特産品健康食品のネット通販。ウコンはもちろん、もろみ酢や黒糖など、南の島で生まれ育まれた沖縄の元気をお届けします。
健康と美容の情報サーチエンジン
サプリメント、健康食品に関する情報が充実しているサイト
簡単で、効果のある美容法を紹介してます。
毎日の「マメ」なお手入れがとても大事だ、ということに納得!!
管理人さんは「さぞかし美白な方かしら」と想像しております。
デドックスしましょう。彼や彼女をゲットする一番の近道は、ダイエットすること。
やせること。
スチームパックをおすすめ
季節の変わり目などで肌がカサカサになったり、肌のくすみを感じたときは、
スチームパックをしましょう。
洗面器にはったお湯や蒸しタオルの蒸気を顔にあてるだけで、
血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。
同時に毛穴も開くので、汚れが落ちやすくなります。
週に一度と言わずに、肌の疲れ具合やくすみを感じたときにパックを
してみましょう。
スチームパックのあとは、クールパックです。
濡れタオルに保冷剤を挟んで顔にのせましょう。
温めて広がった血管が冷やされることにより、さらに新陳代謝がよくなります。
また、肌のほてりやむくみを解消したり、疲れや寝不足などにも効果的です。
化粧水をつけて仕上げは美容液でパック。
化粧水と美容液をまぜて使ってもかまいません。
乾燥が気になったら、
普段のお手入れにプラスして取りいれてみましょう。

2005年11月16日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
副腎皮質ホルモン(ACTH)
副腎皮質機能を促進するホルモンで、下垂体のACTH生産細胞で
生産・分泌されます。 ストレス状態の発生に関係があります。
また、脳や下垂体に自己抑制(フィードバック)をし、
それぞれ副腎皮質ホルモン放出ホルモン、
副腎皮質刺激ホルモンの分泌を制御する働きが
あります。
2005年11月15日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
秋や冬だってシミは増える?!
今までは、秋や冬は紫外線量が減少するためにシミができにくい季節
といわれてきました。
でも最近になって、たとえ紫外線の量が減っても一概にシミが改善されると期待することができなくなったことがわかりました。
その理由は、紫外線を浴びること以外に、シミはストレスからも増えるからなのです。
秋と冬にできるシミは、「寒さからくるストレス」と「新陳代謝の低下」が原因という
特徴があります。
ストレスはホルモンバランスを乱すので、シミの原因となることは有名です。
そこでストレスに抵抗するために、様々なホルモンが生成されます。
最近の研究報告によると、たとえば寒さや冷えからくるストレスを受けると、特に女性の場合、体温が低下しそれとともに血圧が上昇し、同時に脳下垂体からは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌が促進されます。
このACTHには、色素細胞(メラノサイト)を活性化させる作用もあり、それによってメラニンの生成が促進、そのため、ストレスを感じるとシミができやすくなるということです。
さらに、秋や冬は皮膚の新陳代謝が低下し角質が乖離しにくくなっているため、シミを薄くする力はますます弱くなるということです。
では、秋や冬のシミ改善対策として即効性のある方法はどんなものでしょうか?
それは、適度な運動をすることで新陳代謝を高めて、できたシミを薄くするためにビタミンCを積極的に摂ることでしょう。
これが一番手っ取り早い方法のようです。
もちろん、ストレスをあまり感じない生活をするのがホントは理想なのですが。
2005年11月15日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌を邪魔するもの

