2005年12月の記事一覧

もずくスープ

もずくは、パックになってスーパーなどで販売されて
いますが、健康食品としてかなり優れた海草であることで有名です。


もずくの名前は、「海藻にくっついて育つ」という意味から「藻づく」と
言われています。


国内の生産量の9割を占めているのが、沖縄産です。その味は柔らかく
ぬめりが豊富で大変おいしいので、もずくは、伝統食材として沖縄料理には
欠かせないものになっています。


もずくには驚くべきパワーがたくさん秘められています。
カルシウムやビタミンなどのミネラルが豊富に含まれ、
その中のヌルヌル成分の「フコイダン」は、
抗がん作用があることはよく知られています。


また血液を浄化しするので動脈硬化を予防し、活性酸素による体の老化を
防ぐ働きがあります。
さらに花粉症などアレルギー症状を和らげたりもします。


もずくの食べ方としては三杯酢で食べるのが一般的ですが、寒い季節には
もずくを雑炊にいれたり、スープにすると、体が温まる上に肌もきれいになる、
というまさに一石二鳥の食材のもずくです。


材料(二人分)

もずく              1パック
絹ごし豆腐          1/2パック
鶏がらスープ(顆粒)      小さじ3~4
薄口しょうゆ          小さじ2
小口ネギ            適宜

 もずくスープの 作り方(2人分)
 ①もずくをパックから出して流水で洗います。
 ②お鍋に4カップの水を沸騰させ、鶏がらスープを溶かし、しょうゆで
 味つけします。
 この時、もずくと豆腐で水気が出るのでこの段階では少し塩気があるくらいの
 方がよいです。
 ③もずくと小さめのさいの目に切った豆腐を加えてひと煮立ちさせます。
 ④最後に彩りに小口ネギをみじん切りしてのせます。


 ドライフーズのもずくスープも通販などで手に入ります。
 乾燥もずく、だし、ネギも入っているので、朝食にも便利です。


 朝、暖かいスープを飲むと目が覚めて、ほっとしますよね。
もずくスープ

お豆腐の代わりにかき卵にしてみました。彩りもまたきれい。

2005年12月30日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

ベータカロチン

ビタミンAには、レチノールとベータカロチンの2種類があります。


レチノールは、レバーやウナギなど動物性のものに
含まれる、ビタミンA効力をもつ成分のこと。


ベータカロチンは、主に緑黄色野菜などの
植物性食品に含まれており、
体内でビタミンAに変換されます。


ベータカロチンは体内で必要なだけビタミンAに
変換してくれますが、レチノールは摂りすぎると
過剰症が出ることがあるので、摂りすぎには気をつけましょう。


ベータカロチンとして残ったものは、活性酸素に対して
抗酸化作用の働きがあります。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸とは、魚やオリーブオイルなどに
多く含まれる脂肪酸で、
身体の各組織に栄養を与えます。


不飽和脂肪酸は、酸化しやすい性質を持っているので、
不飽和脂肪酸を含んだ食品は劣化しやすく、
また色が変色したりします。


しかし、不飽和脂肪酸は私たちにとって
なくてはならない栄養素です。


なぜなら、心臓、循環器、脳、皮膚などに栄養を与える
重要な役割があり、特に不飽和脂肪酸の中でも
リノール酸とリノレン酸は体内では生成されないので、
食品から摂る必要があるからです。


不飽和脂肪酸を多く含む食品には、イワシ、サバなどの魚や
オリーブ油などがありますが、
逆に、肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸は
脂肪となってしまうので
摂りすぎには注意しましょう。

乾燥肌に効く食事

食事バランス肌が乾燥してきたな、と感じたら、辛いものや温かい食べ物を摂って、
発汗作用を良くし肌に水分を与えましょう。


唐辛子やコショウ、カレー粉、チリソース、生姜などの香辛料には、
肌の新陳代謝を良くしてくれる成分が多く含まれています。 
ただし、摂りすぎは、新たな肌トラブルを招くこともありますので、
注意しましょう。


ニキビ症状がある場合も、かえって悪化させることがあります。
一番大切なことは、肌の保湿を促す栄養素をバランスよくとることです。


それには、カサカサ肌に欠かせない栄養素である不飽和脂肪酸やビタミンA
の前駆体であるベータカロテンがオススメです。


不飽和脂肪酸に含まれている食品には、オリーブ油やさば、いわしなどの
魚類があります。


ベータカロテンは、かぼちゃやニンジン、緑黄色野菜に多く含まれて
います。


体を温め、乾燥肌に必要な栄養をとる食事としては、
かぼちゃの煮つけ、パンプキンスープ、ブロッコリーやニンジンの温かいサラダ
などが手軽で、おススメです。

2005年12月17日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のための食事

冬の乾燥に注意:目もと&口もと

relax.jpg冬の肌は乾燥が特に気になります。


目もと・口もとは皮脂の分泌が少なく、他の部分と比べても
乾燥しやすい部分です。


とくに目もとは皮ふそのものが薄いため、角質層も薄く、
バリア機能も低いのですが、まばたきなど動きが激しいため、
小じわができやすくなっています。


目もとの肌あれや小じわは、目のまわりや目の下のくまを目立たせる
原因にもなるので、ていねいなスキンケアを心がけましょう。


唇は粘膜に近い構造をもつため、角質層が未発達で、水分を保持する機能
が十分に備わっていません。


また、皮脂腺や汗腺もないので皮脂膜をつくることができず、さらに、メラニン
色素が少ないので紫外線から受ける影響も大きく、とてもデリケートな部分です。


唇をなめたり噛んだりといった私たちの何気ないしぐさも、知らず知らずのうちに
唇を乾燥させてしまいますので、注意しましょう。


2005年12月16日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のための簡単ケア

冬の乾燥対策:目もと&口もと

冬は、目もとと口もとの乾燥に特に注意が必要です。


目もとは専用美容液・クリームでたっぷりうるおい補給してあげましょう。
とくに、顔の中でも目のまわりは皮ふが薄く、乾燥しやすい部分です。
しっかりとうるおいを与え、保湿するケアが大切です。


目のまわりの乾燥が気になる方は、いつものお手入れに目もと専用の
美容液やクリームなどでたっぷりとうるおいを補給してあげましょう。
乾燥がひどい時には、美容液よりクリームの方がおすすめ。


目もとはデリケートな部分なので、サンプルなどで試してから、
自分の肌に合った目もと専用化粧品を使うようにしましょう。
つける時は指先に力を入れず、とんとんとやさしくなじませてあげましょう。


口もとの乾燥についてもいつものお手入れに加えて、美容液や
クリームなどでたっぷりとうるおいを与えるお手入れが必要です。
口もと専用の美容液はあまりありませんが、目もと用の美容液なら
口もとにも安心して使えます。


リップクリームや保湿効果の高い口紅で保護し、乾燥させない対策が
必要です。お風呂上りなどで唇が潤って、角質層が柔らかくなっているうちに、
リップクリームを輪郭にはみ出るくらいたっぷりとなじませ、
やさしくらせんを描くようにマッサージすると効果的です。
余分な角質がはがれ、代謝を促がすことができます。


でも、もともと口もとは保護する力が弱いので、ケアを忘れるとすぐに
「ガビガビ」状態になってしまいます。
常にバックの中にリップクリームを入れて、こまめにつけてあげてください。


ウインタースポーツでは、紫外線が予想以上に強烈!
SPF防止効果のあるリップクリームで紫外線をしっかり防ぎましょう。


スキー

2005年12月15日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のための簡単ケア

デトックスに効く飲み物

デトックスにとても効果があるのは、「ハーブティー」です。
具体的には、つぎのようなことです。

 ・汗や尿の排出を促進して体内の毒素を体外に排出
 ・心のリフレッシュを助ける
 ・ブレンドすることでハーブの効果を高めて飲む

ではどのようなハーブティーがよいのでしょうか?
美白効果のためには、ローズピンクやローズヒップ、ハイビスカスなどを
ブレンドしたものがおすすめです。


むくみが気になるときには、ジュニパーベリーやリンデン、ローズマリーなどが
ブレンドされたものがいいでしょう。

2005年12月 9日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のためのドリンク

デトックス

私たちは、社会や日常生活でのストレスに毎日悩まされています。
食生活も大きく様変わりしました。
最近の研究によって、本来人間に備わっているはずの排泄能力が
低下し、体内に有害物質や老廃物が蓄積されていることがわかりました。


これまでの健康法は「体によいものを食べよう」でした。健康になるための栄養を
ドンドン取り入れることを主に考える方法でした。それも大切です。


しかし、体内に蓄積している毒素が、ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収を
止めてしまうので、細胞までにこれらの成分が届きづらいこともわかってきました。


つまり効率よく栄養を体内に吸収させるためには、体内毒素を排出すること
(デトックス)が先決。
これまでの食習慣を見直し、デトックスを取り入れることが健康維持につながります。


もちろん、デトックスは美肌作りにも十分役立ちます。
有害物質や老廃物を体外に
排出することで肌の新陳代謝も活発になり、肌も生き生きとしてきますよ♪


kimochi.JPG

2005年12月 9日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のための簡単ケア

活性リボソーム

活性リボソームは、肌の深い層の皮下組織や
細胞組織への各種成分の浸透を助け、
しみ・しわ・くすみ・ドライスキンを回復する
働きのある栄養素です。



2005年12月 7日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

エラスチン

エラスチンとは、コラーゲンと同様に細胞外で働く繊維状の蛋白質で、
ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があり、組織に柔軟性を与える物質です。


エラスチンは、皮膚の真皮・靱帯・腱・血管壁など
伸縮性の必要な器官に広くありますが、年齢とともに含む量が
減少していくために、しわやたるみの原因となります。


エラスチンとコラーゲンとはほぼおなじ部位にあり、
両方ともに皮下の柔軟組織を構成
しています。


紫外線や活性酸素、ストレスなどがこの柔軟組織を
壊していくと考えられています。


エラスチンを多く含む食べ物には、牛すじ肉、手羽先、軟骨、煮魚などがあり、
柔軟組織は睡眠中に再生されるので、これらの食べ物を夜の食事で摂ると
効果的でしょう。

ビタミンK

血液の凝固や骨の維持に必須のビタミン。骨粗しょう症を予防する     
働きがあります。


ビタミンKが不足すると、ケガをしたときに出血がなかなかとまらない
おそれもあります。


腸の中の細菌によってビタミンKはつくられるので、ほとんど不足することの
ないビタミンと考えられます。


この成分が多く含まれている食品には次のようなものがあります。
キャベツ、えんどう豆、ほうれん草、大根の葉っぱ、パセリなど

ビタミンE

血行を促進しながらホルモンを生成、酸化防止などに効果があります。


また老化防止やガンの抑制に効くという効果が注目されており、若さを
保つためにも積極的に摂るとよいでしょう。


サプリメントには天然ものと合成ものがありますが、
ビタミンEは吸収率が非常に低いという性質があるので、
効果を考えると天然ものがおすすめです。


脂溶性で筋肉や心臓などの体内に蓄積されますが、他の脂溶性ビタミン
のように摂りすぎによる副作用(過剰症)はありません。


この成分が含まれている食品としては次のようなものがあります。
ピーナッツ・アーモンドなどのナッツ類、玄米、小麦胚芽、アボガドオイル、
牛のレバー、たまごなど

2005年12月 7日|

カテゴリー:美白肌になりたいサプリメント

ビタミンA

表皮細胞の再生を助長し、皮膚の乾燥を防ぎ抵抗力を養います。


また季節の変わり目や冬場の風邪の予防として粘膜を強くする働きがあるので、
ビタミンAをたっぷり摂るとよいでしょう。


動物実験ではビタミンAをたっぷり摂った人はガンの発生率が
低いという結果も出ています。


ただし、脂溶性のため大量に摂り続けると肝臓などに蓄積され、
食欲不振・頭痛・吐き気といった欠乏時と似たような副作用が出るので、
注意が必要。


この成分を多く含む食品としては次のものがあげられます。
うなぎ・小魚、緑黄色野菜、たまご、牛乳、鳥や牛のレバーなど



乾燥肌対策

肌の乾燥対策として一番大切なことは、ローションで水分を
たっぷり補うことです。


ローション(化粧水)は洗顔して失われた水分を補給するためなので、
肌に良い水を使用したローションをたっぷりと補いましょう。


冬の乾燥がひどいときは、コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、
気になる部分に3~5分くらいのせておく「保湿パック」をすると肌が
しっとりします。


その後はその水分が蒸発しないようしっかり美容液で
保湿することをお忘れなく。


化粧水の変わりにミネラルウオーターをスプレーする人がいますが、
これは肌をよけいに乾燥させてしまいますので要注意です。


これは洗浄力の強い洗顔料で洗顔するとお肌が突っ張るのと
同じで、顔についた水が蒸発するときに、肌表面の天然保湿成分も
いっしょに奪ってしまうため水だけでは、かえって乾燥します。


私たちを取り巻く生活環境は高気密高断熱化し、冬は暖房、
夏は冷房というように低湿度化が進んでいます。
角層のバリア機能が低下している現代人にとって、
乾燥環境は好ましくありません。


スキンケアだけでなく、加湿器などで部屋の適度な湿度を
保つことも大事。


乾燥肌は遺伝的な面もありますが、皮膚がますます乾燥する
生活環境からできるだけ少なくすることが、スキンケアでも大切なんです。

2005年12月 3日|コメント (0)

カテゴリー:美白肌のための簡単ケア

ビタミンC誘導体

ビタミンCは水溶性で肌につけてもほとんど浸透しません。


そこで美白や美肌のための化粧品には、このビタミン誘導体が
含まれています。


ビタミンC誘導体とは、肌に浸透しにくいビタミンCを肌に浸透しやすい形
にしたものです。最近では、肌の隅々までビタミンCが浸透する化粧品が、
開発されるようになりました。

ビタミンC

ビタミンCは、美白や美肌にとても大切な栄養素であることは
もちろんですが、ビタミンCが含まれているものを
直接に肌につけても効果はほとんどありません。


やはり食事で体に取り入れることが一番効果があるでしょう。


ところでビタミンCには次のような働きがあります。

・肌の張りを保ちシミや小ジワを防ぐ。
・ウィルスや細菌に対する抵抗力を高めてカゼや感染症を予防。
・ストレスの緩和。
・血中コレステロールを下げる。
・発ガン物質の生成を抑制。
・鉄の吸収を助ける。
・コラーゲンの生成。



ただし摂りすぎても余分なものは体外へ排出されてしまいます。


ビタミンCは、熱と水に弱い性質があるので、
てっとりばやく、果物で補うのが便利。


野菜ジュースや果汁100%ジュースを上手に
使いましょう。

アドセンスを使う場合、このエリアにコードを貼り付けます。(横幅160px以下)

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