ビタミンA
表皮細胞の再生を助長し、皮膚の乾燥を防ぎ抵抗力を養います。
また季節の変わり目や冬場の風邪の予防として粘膜を強くする働きがあるので、
ビタミンAをたっぷり摂るとよいでしょう。
動物実験ではビタミンAをたっぷり摂った人はガンの発生率が低いという結果も
出ております。ただし、脂溶性のため大量に摂り続けると肝臓などに蓄積され、
食欲不振・頭痛・吐き気といった欠乏時と似たような副作用が出るので、
注意が必要です
。
この成分を多く含む食品としては次のものがあげられます。
うなぎ・小魚、緑黄色野菜、たまご、牛乳、鳥や牛のレバーなど