冬の乾燥に注意:目もと&口もと
冬の肌は乾燥が特に気になります。
目もと・口もとは皮脂の分泌が少なく、他の部分と比べても
乾燥しやすい部分です。
とくに目もとは皮ふそのものが薄いため、角質層も薄く、
バリア機能も低いのですが、まばたきなど動きが激しいため、
小じわができやすくなっています。
目もとの肌あれや小じわは、目のまわりや目の下のくまを目立たせる
原因にもなるので、ていねいなスキンケアを心がけましょう。
唇は粘膜に近い構造をもつため、角質層が未発達で、水分を保持する機能
が十分に備わっていません。
また、皮脂腺や汗腺もないので皮脂膜をつくることができず、さらに、メラニン
色素が少ないので紫外線から受ける影響も大きく、とてもデリケートな部分です。
唇をなめたり噛んだりといった私たちの何気ないしぐさも、知らず知らずのうちに
唇を乾燥させてしまいますので、注意しましょう。
