2006年2月の記事一覧

牛すじの煮込み

美肌作りには欠かせないコラーゲン。


そのコラーゲンがたっぷり詰まった牛のすじ肉は、調理すると
プリッとした食感ととろけるようなやわらかさを味わうことができます。


先日テレビで美味しいおでん屋さんを紹介していました。
味の滲みたやわらかそうな牛すじ肉を見て、さっそく作ってみました。


下ごしらえは大変ですけど、まとめて作っておけば、煮込み、
おでん、カレーにと大活躍!!


我が家では、圧力鍋で牛スジをやわらかくゆでますが、
2回ゆでると、ほんとに臭みがなく、おいしくなります。
手間がかかりますけど、2回ゆでることで味もよく
しみこむようです。


もちろん牛すじはとても安い食材なので、お財布にもとってもやさしいので
大助かり♪


牛すじ煮込み

2006年2月26日|

カテゴリー:美白肌のための食事

ロズマリン酸

ロズマリン酸はしそに多く含まれる成分のひとつ。


このロズマリン酸とは体内に取り込まれた麦芽糖が
ブドウ糖に変化するのを
邪魔する働きがあるといわれています。


つまり余分な糖分が体内に取り込まれないので、
中性脂肪値の上昇を抑える効果があります。


つまりダイエット効果を期待できるということでしょう。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

α(アルファ)リノレン酸

α(アルファ)リノレン酸は不飽和脂肪酸で、リノール酸と同じように
人間の体内で合成することができないので、
食品から摂取しなくてはならない必須脂肪酸です。


食品では、しそ、えごまななど緑の濃い野菜に多く含まれます。


α(アルファ)リノレン酸が体内に入ると、EPA(エイコサペンタエン酸)、
DHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、血液をサラサラにし動脈硬化を
ふせいでくれます。


また抗アレルギー作用があるので、アトピー性皮膚炎などを
緩和する働きもあります。


さらに細胞を若返らせる効果もあるので、ダイエットサプリメントに
含まれることが多いので、おなじみですね。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

マグネシウム

マグネシウムは、体内の酵素を活性化する
健康維持の必須ミネラルで、
骨を形成する働きがあることはよく知られています。


またマグネシウムは、心臓病や高血圧・脳梗塞の予防、
血糖・中性脂肪・血中コレステロールを下げる作用があります。


でも睡眠不足や運動不足が続くとマグネシウムが
消費され、尿からも排泄されてしまうので、
そういったときは、マグネシウムを含む食品を
食事でとるようにしましょう。


マグネシウムを多く含む食品として、にがり、玄米、ナッツ類、ひじき、
カキ(牡蠣)などがあります。
おやつがナッツ類ならいいですね。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

ナトリウム

ナトリウムは別名ソディウムともいいます。


ナトリウムは細胞の外液のバランスを保つために
必要なミネラルで体液中に存在します。


さらに筋肉・神経の興奮を鎮め、水分の代謝や日射病の予防に
効果があります。


一方でナトリウムをとり過ぎると、高血圧、動脈硬化、脳卒中、腎臓病、
肥満などを引き起こすおそれがあるので注意が必要でしょう。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

グルタチオン

グルタチオンは、アミノ酸の一種で肝臓の機能を強化する作用が
認められています。
また細胞の老化やガンを防ぎ、若さを保つ作用を期待できます。


グルタチオンは飲むタイプの美肌サプリに配合されたりもしますが、
システインペプチドという名前で記載されていることが多いです。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

タウリン

タウリンは魚介類や軟体動物に多く含まれるアミノ酸の一種で、
人間の筋肉や脾臓、脳、骨髄などに存在します。


タウリンは高血圧予防、コレステロールの低下、心臓機能の強化などに
効果があります。


さらに交感神経抑制作用があり、高血圧が原因で起こる
脳卒中や心臓病の予防する働きがあります。


タウリンは貧血や肥満にも効果あると注目されています。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

フコイダン

フコイダンとは、コンブ、ワカメなどの海藻のヌルヌル成分の中に
含まれる多糖体で、食物繊維成分の一つです。


フコイダンが持つ重要成分には硫酸基があり、水分を保持し、ヌルヌルや
ゲル状態を作り出す特徴があります。


この硫酸基は胃を保護・修復し、ピロリ菌を除去する働きがあります。


フコイダンは、コレステロールを下げる作用、血液をサラサラに
する作用、抗アレルギー作用、さらに抗ガン作用(アポトーシス効果)などが
あります。

2006年2月18日|

カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集

アーモンド

アーモンドはビタミンEを最も多く含む食品です。


このビタミンEは抗酸化作用にすぐれているので、体細胞の老化を防ぐ
働きがあります。


体内の活性酸素が増加すると、老化が進んで
シミ、ソバカス、しわ、疲れ、骨や血管が衰えやすくなります。


ストレスの多い現代社会では、こうした老化は
すでに20代から始まっているそうですから、驚き!!


ビタミンEはこの老化を強力に抑制、
血行を良くし、皮膚の代謝を活性化するのでシミ、ソバカス、あるいは
冷え症等を予防します。


抗酸化物質というと赤ワイン、ココアに含まれるポリフェノールが有名ですが、
その何倍も強い活性酸素を抑制する働きのあるのが、ビタミンEなのです。


アーモンドには、ビタミンEのほかに、とり肉や豚肉並みの植物性たんぱく質を
含み、しかしコレステロールはゼロ、という栄養価に富む食品でもあります。


ですから毎日の食事に、アーモンドを取り入れるとすると、
一番手軽な方法として、サラダにスライスアーモンドをトッピングするのは
どうでしょうか?
ビタミンEとビタミンCの抗酸化力がアップします。


もうひとつ、アイスクリームやヨーグルトにトッピングしてはどうでしょう。
乳製品と一緒にアーモンドを摂取すると、ビタミンEの吸収がよくなります。


パフェのトッピングにアーモンドのスライスがのっていることがありますが、
食感や見た目だけではなく、体にも良いのですね。


もしアーモンドをそのまま食べるのなら、一日20粒が目安です。
塩分のあるアーモンドには、塩分のとりすぎに気をつけましょう。


アーモンド

2006年2月 7日|

カテゴリー:美白肌のための食事

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