黒ゴマ入り豆乳バナナジュース
夏バテで食欲が朝に、朝食代わりに飲むジュースです。
豆乳もバナナもカリウムが豊富に含まれているので、
脳の活性化させます。
また黒ゴマに含まれるセサミンには、美肌や若返り
効果もあります。
作り方はカンタン!!!!
作り方
①バナナの皮をむき、適当な大きさに
きります。レモン汁をちょっと入れると、バナナの
変色を防げます。
②ミキサーに①、豆乳と大さじ1杯の黒ごまを
いれて、スイッチON!
③よく混ざったらできあがり。
前の晩にバナナの皮をむいてラップにつつみ、
凍らせておくと、冷たくておいし~~~いジュースに
なります。
2006年10月27日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のためのドリンク
ショウガ入り紅茶
肌の荒れが気になったら、血行を促進させましょう。
ショウガ入り紅茶は、カンタンにできる身体温め法です。
冷え性、便秘や下痢の改善にも効果があります。
成分と効果を調べると、
①紅茶のカフェインには利尿作用があります。
②紅茶の赤い色素テアフラビンは身体を温めてくれます。
③生姜に含まれるジンゲロン、ジンゲロールは発汗や
利尿作用があります。
④黒砂糖には滋養強壮作用を促します。
毎日3~6杯飲むのがおすすめです。
発汗や利尿作用、便秘の解消は体を内側からキレイにし、
肌に潤いが戻ります。
さて作り方はいたってカンタン!
①ショウガをすりおろす。
②ショウガ汁を紅茶に入れる。
③黒砂糖またはハチミツを②に入れて、
かき回す。
④できあがり。
ショウガ汁をすりおろす代わりに、ショウガをハチミツに
漬けてその汁を紅茶にいれてもOKです。
朝食にショウガ紅茶を飲めば、新陳代謝が活発になり、
寝る前に飲めば、体がポカポカして気持ちよく寝られるでしょう。
2006年10月27日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のためのドリンク
ルイボス
ルイボスは、南ア共和国に自生するマメ科の針葉樹のことです。
ルイボスは抗酸化力が強いフラボノイドが多く、活性酸素を阻害する
作用があります。
さらにミネラルが豊富で、便通を促し、アトピーを改善させる
働きがあります。
その葉を発酵、乾燥させてお湯で煮出して飲む
ルイボス茶は、ヨーロッパでは「ハーブティー」のひとつとして
昔から親しまれているお茶です。
2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
リンゴ酸
リンゴ酸は、天然の野菜や果実、梅干し、レモン、黒酢などに
含まれる有機酸の一種です。
リンゴ酸は、活性酸素を抑制する作用、神経や筋肉の緊張を
緩める作用や疲労の原因物質である乳酸を減らす
作用などがあります。
2006年10月12日|コメント (0)
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リン
リンは、体中のすべての細胞に存在、体内のリンのうち80%は骨に、
残りは筋肉、脳神経などに含まれています。
骨や歯の形成に必要な上に、エネルギーの生成にも関わるなど
生命維持に深く影響を与えます。
リンを摂りすぎると、骨中のカルシウムが不足させ、
骨粗しょう症を引き起こす場合があるので、注意が必要でしょう。
2006年10月12日|コメント (0)
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ユキノシタエキス
ユキノシタは、ユキノシタ科植物で、ユキノシタエキスとは、
ユキノシタの全草から抽出したエキスのことです。
このエキスは、タンニン、フラボノイド、糖、ミネラルを含むので、
収れん作用、抗酸化作用、UV(紫外線)突然変異抑制作用、
消炎作用、抗菌作用に効果があります。
さらにメラニンの生成を抑え、色素の沈着を防ぐ働きあるので、
肌荒れやニキビを防ぐ化粧品にも配合されています。

ユキノシタの可憐な花
2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
油溶性甘草
油溶性甘草とは、グラブリジンのことで、
甘草はマメ科多年草です。
油溶性甘草エキスであるカンゾウフラボノイドには、
美白効果が非常に高いグラブリジンや、
ニキビに効果的な成分が含まれています。
油溶性甘草エキスには、シミのもととなるメラニンの生成を
抑制する効果が高く、紫外線が肌に吸収されるのを防ぐ
作用もあり、またニキビ、ニキビ跡の
肌を改善する働きにも優れています。
2006年10月12日|コメント (0)
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ユビキノン
ユビキノンとは、コエンザイムQ10のことで、
すべての生体活動のエネルギー源を作るために
必要な物質です。
ユビキノンを摂取すると心臓の活動が活発になり、
代謝が向上するとともに、むくみが改善されます。
また心不全や血管梗塞、高血圧などの治療にもユビキノンは
使用されてきましたが、最近では、肌のしわをとるなどの
美肌効果もあり、美容やアンチエイジング効果に
優れていることで非常に注目されています。
2006年10月12日|コメント (0)
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マンガン
マンガンは、酵素の活性化や抗酸化作用を促進し、
骨を作る重要なミネラルです。
糖、脂質、コレステロール、たんぱく質などの代謝とエネルギー
生成にも関係があります。
マンガンが不足すると、血糖値を高くなったり、血中脂肪酸が
増加したりします。
ナッツ類、キウイ、のり、玄米などにマンガンは多く含まれています。
2006年10月12日|コメント (0)
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マルチカロチン
マルチカロチンは、緑黄色野菜に含まれているカロチノイドを
複数含むサプリメントのことでマルチカロテンとも呼ばれています。
マルチカロチンは、トマトなどに豊富に含まれている
赤色の色素成分であるリコピン、体内でビタミンAに
変化するαカロチンやβカロチン、ほうれん草や
ブロッコリーなどに豊富に含まれているルテイン、ゼアキサンチン、
クリプトキサンチンなど抗酸化作用が強い色素成分を
多く含んでいる栄養素のことです。
2006年10月12日|
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
ナイアシンアミド
ナイアシンアミドの別名はニコチン酸アミドといい、米ぬかなどに
多く含まれる水溶性ビタミンの一つです。
ナイアシンアミドには、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げる
作用があるので、不足すると食欲不振、吐き気、腹痛、下痢、不眠、頭痛等が
起こりやすくなります。
またアルコールの代謝を助ける作用もあるので、
これが不足すると二日酔いになりやすいです。
ナイアシンアミドはしもやけや肌荒れにも効くので、
皮膚を健康に保つ化粧品原料としても利用されています。
2006年10月12日|コメント (0)
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ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼとは納豆菌が作る酵素のことで、
たんぱく分解酵素の一つです。
ナットウキナーゼには、血栓を溶かす作用・血栓をできにくくする
作用があり、血液をサラサラにする効果があるので、
高血圧、高コレステロール、高血糖値を改善する働きに
優れています。
2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
納豆
納豆は、よく蒸した大豆に納豆菌を加え、適温の中で発酵させた食品です。
この食品は、体に不可欠な必須アミノ酸群をバランス良く含み、
ミネラル成分や食物繊維などの栄養素が豊富です。
納豆菌には整腸作用があるので、便通を改善します。
また納豆菌がつくる酵素のひとつ「ナットウキナーゼ」
は血液の流れをサラサラにして、脳卒中や心筋梗塞、
動脈硬化などを予防します。

酢酸レチノール
ビタミンAであるレチノールは、シワになりにくい肌を
作りだす効果があります。
つまり肌をつくりとその構造を守るためにとても重要な役割を
果たします。
酢酸レチノールは表皮に水分を与え、柔らかくしながら
浸透するので、乾燥肌、老化や痛んだ肌を蘇らせる効果が
あることでよく知られています。

2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
サクランボ
サクランボは、尿酸値を短時間で下げる効果があります。
ほかにも痛風や関節炎を抑える働きも見られるそうで、
サクランボにそのような効果があるとは
ちょっと驚きです。
特にアメリカンチェリーに含まれるエラグ酸や
ペリリル・アルコールには、ガン予防やがん細胞の増殖を
抑えるのに役立ちます。
またサクランボに含まれるフラボノイドは、
コラーゲンの生成を促し肌の老化を防ぐことができます。

2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
酸素クリーム
酸素クリームは、疲れた肌を改善するために、肌細胞に
直接酸素を運ぶフェイス・クリームなどのことです。
酸素クリームは過酸化水素を含んでいますが、
これは過酸化水素が肌に触れる事で分解され、
酸素に変化するからです

2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
ザクロ
ザクロは、女性ホルモンであるエストロゲンと同じような効果を
もつ成分を含んでいます。
漢方薬として、ザクロの幹、枝、皮を乾燥させたものを「石榴皮」と
いいます。
ザクロの植物性ホルモンを摂ることにより、更年期障害の予防にも
役立つのです。
最近では、ザクロのはいった栄養ドリンクも販売されています。
どんな味なのか、一度飲んでみたいと思っています。

ザクロ
2006年10月12日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
サイプレス
サイプレスは、ヒノキ科の常緑樹です。
サイプレスの葉から精油を抽出してアロマセラピーに
よく使われます。
森の香りがリラックス効果を与え、気持ちを穏やかにする効果が
とてもあるからです。
また発汗を抑えたり、保湿力を高めたりする働きもあるので、
サイプレスは、むくみやホルモンのアンバランスを解消するための
マッサージオイルにも含まれています。
2006年10月12日|
カテゴリー:美白肌への栄養素・用語集
さけ
鮭は、養殖や稚魚の放流事業のおかげで、
安くて一年中手に入る「なじみのある魚」のひとつです。
おにぎりの具や焼き魚として食卓に登場する出番の
多い鮭ですが、実は美白にとても効果があることは、
あまり知られていないかもしれません。
鮭には抗酸化物質「アスタキサンチン」が多く含まれていますが、
これは天然色素「カルテノイド」の一種です。
イクラ、カニ、海老やタイなど魚介類にも含まれています。
「アスタキサンチン」は抗酸化作用がビタミンEの1000倍とも
言われるほど強く、「史上最強のカルテノイド」とも呼ばれます。
この作用のおかげで、活性酵素を除去し、シミの原因となる
色素沈着の抑制や皮膚細胞でのメラニンの生成を防ぐことが
できるのです。
身近にある食材「鮭」に、美白に大きな効果があるとは
知りませんでした。ホントに。

