美白成分は6つ
美白化粧品の目的は、大量のメラニンを抑えて
本来肌のもっている明るさ、白さに導いてあげること。
美白に効果があると厚生省に認可されている美白成分は、
実はわずか6つしかありません。
でも6つもあるなんて、知りませんでした。
それは、ビタミンC(誘導体も含む)、アルブチン、エラグ酸、
プラセンタエキス、コウジ酸、ルシノールです。
成分ごとに得意分野があるので、美白化粧品の配合成分をみれば、
どんなアプローチで効果を発揮するのか見当がつきますよね。
こういった成分がしっかり含まれているか、私は
美白化粧品を買うときは、チェックすることにしました。
だって、「美白」のつもりがそうじゃなかったなんて
がっかりですものね。