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最新記事【2008年01月04日】

紫外線対策をしたら、次はシミ対策。

シミはご存知のように、紫外線を浴びてすぐにシミができるわけ
ではなく、メラニンが蓄積した結果表われるのです。

肌は、約28日かかって生まれ変わりますが、一度できたシミはなかなか取れません。
それは肌の中でメラニンが1度作られると、同じ場所にシミができやすくなるからです。

初めは薄かったシミもだんだん濃くなることもあります。

だからメラニンを溜めないこと。それには保湿がとても大切です。

紫外線対策にもシミ対策にも、肌を乾燥させない、常に保湿状態にすることを
絶対忘れないようにしましょう。

ところで、冬は身体全体の代謝も落ちています。
身体を芯から温めダメージに強い身体づくりをしていくことも重要。

お風呂で体を温める、お鍋を食べるなど体を内側から温めれば、
抵抗力や免疫力もつけることができます。

特にカンタンにできるお鍋は、食材にも注意しましょう。
皮膚や粘膜を強くするビタミンAや、血行を高め乾燥対策にもパワーを発揮してくれるビタミンEの
食材は積極的に食べるように。

ビタミンAの食材には、かぼちゃ、にんじん、春菊、ねぎ、銀ムツ、銀ダラなど
お鍋には欠かせないものです。
またビタミンEの食材ほうれん草、大豆、サーモン、アーモンドなどのナッツ類、
卵黄、ごま油等などがあります。

たとえば、週に2回「石狩なべ」を食べれば、ビタミンA&Eの両方をカンタンに
摂取できるので、ラクチンです。
お味噌を入れたり、バターをいれたりと味を変えて楽しむこともできますよ。

お鍋以外には、こんなレシピもあります。どちらも、もう一品ほしいときに便利ですよ。

パンプキンサラダ

トマトとツナのオムレツ


日差しがぐーんと強くなる春までに、冬の美白対策をしっかり実行したいものです。

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真冬のキーンと冷えた空気に、気持ちよく広がる青空。

「日差しがまぶしくて、気持ちいいなあ」なんて思ったことありませんか?

でもそのとき、肌は紫外線対策をしているでしょうか?
「紫外線対策は年中無休」アタマでわかってはいるけど、「冬だから、まあいいかあな」と
ヘンに納得してしまうことも事実。

確かに秋冬の紫外線の強さは、春や夏に比べたらその強さも量も少しでしょう。
でも全く紫外線対策は要らない、というほどではありません。

冬でも紫外線対策は必要です。
毎日の生活でも SPF10-20位の日焼け止めを毎日使いましょう。
雪の多い地域に生活している人やウィンタースポーツを楽しむ人は、
特に紫外線対策が必要です。あのあたり一面の美しい雪景色は、
実は『紫外線の塊り』のようなもの。

「標高が高い」「空気が澄んでいる」「雪の反射」と紫外線をたっぷり
浴びることになります。

夏と同様に、SPF30の日焼け止めが必要です。もちろん帽子やゴーグルなどが
紫外線を少しは防いでくれるかもしれません。

ちょっとここで注意。
冬に日焼け止めをつけるときは、まずは肌に十分な保湿を与えてから。

かさかさに乾燥した肌に日焼け止めを塗っても効果はありません。
保湿成分のあるクリームや美容液を顔全体になじませてから、
日焼け止めをつけましょう。

そして夏と同じように、汗をかいたら日焼け止めを小まめに
塗りましょうね。

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お手軽な、美白道どっとこむ

素肌のきれいな人になりたいです。知らず知らずのうちに増えてしまったシミを消してしまいたい!でもそれは急には無理。

でも肌は約28日で生まれ変われるそう。

毎日の食事は、なるべく栄養バランスを考えて。
フェイスマッサージは、テレビを見ながらちょこちょこと。
お手軽な方法で、美白肌をめざします。