冬こそ美白対策のチャンス!
真冬のキーンと冷えた空気に、気持ちよく広がる青空。
「日差しがまぶしくて、気持ちいいなあ」なんて思ったことありませんか?
でもそのとき、肌は紫外線対策をしているでしょうか?
「紫外線対策は年中無休」アタマでわかってはいるけど、「冬だから、まあいいかあな」と
ヘンに納得してしまうことも事実。
確かに秋冬の紫外線の強さは、春や夏に比べたらその強さも量も少しでしょう。
でも全く紫外線対策は要らない、というほどではありません。
冬でも紫外線対策は必要です。
毎日の生活でも SPF10-20位の日焼け止めを毎日使いましょう。
雪の多い地域に生活している人やウィンタースポーツを楽しむ人は、
特に紫外線対策が必要です。あのあたり一面の美しい雪景色は、
実は『紫外線の塊り』のようなもの。
「標高が高い」「空気が澄んでいる」「雪の反射」と紫外線をたっぷり
浴びることになります。
夏と同様に、SPF30の日焼け止めが必要です。もちろん帽子やゴーグルなどが
紫外線を少しは防いでくれるかもしれません。
ちょっとここで注意。
冬に日焼け止めをつけるときは、まずは肌に十分な保湿を与えてから。
かさかさに乾燥した肌に日焼け止めを塗っても効果はありません。
保湿成分のあるクリームや美容液を顔全体になじませてから、
日焼け止めをつけましょう。
そして夏と同じように、汗をかいたら日焼け止めを小まめに
塗りましょうね。
