冬の乾燥肌に注意すること
冬は肌が乾燥しやすくなります。
たとえば東京の毎月の平均湿度(2007年)をみると、夏は60~70%に対し
冬は40~50%。乾燥すれば水分の蒸発も速くなり、冬には角質層の水分が
夏の約7分の1になるといわれています。
さらに30代になると新陳代謝が低下し、皮膚膜ができにくくなるので、
皮膚からの水分がたくさん蒸発するようになるのです。
そこで毎日の生活で、冬の乾燥肌を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。
①アンダーウェアはウールやナイロン製をやめて、木綿やシルクのものにする。
②アルコールや香辛料の多い料理は控えめに。
③入浴剤は硫黄成分の含まれていないものを選ぶ。
また入浴中は体をタオルでこすらない。
④お風呂上りは、肌が乾く前に保湿クリームを塗る。
⑤加湿器や濡れたタオルで部屋の湿度を保つ。
部屋の乾燥に気をつけて、保湿クリームをたっぷり塗って
乾燥肌の冬を乗り切りましょう。

