日焼けしちゃった!!
夏の美白肌対策のつもりが、いきなり「日焼けしちゃった!」のは、私。
娘が小さいころ、家族でよく潮干狩りに行きました。
「たとえ曇り空でも、海岸では日に焼ける」と思った私は、
手や腕に日焼けクリームをたっぷり塗って薄手の長袖シャツ、
顔にももちろん日焼けクリームと
ファンデーション。深めのキャップにサングラス。
完全防備だ!
でも数日後、うっすら日焼けしてしまったのを発見。がっかりしました。
薄手のシャツでも少しでも日を浴びていたのですね、きっと。
深めのキャップは前の日差しをよけても、横からの日差しで頬も
ほんのり日焼け。
でも仕方ないです。日焼けをしたら、十分に水分をとって
そして肌を冷やしましょう。
それから保湿のお手入れです。
では日焼けした状態にあったスキンケアを
考えましょう。
1)額、頬や鼻の高いところが、ヒリヒリ、ピリピリしている、
赤くほてっている
刺激の少ない、マイルドな洗顔剤でそうっと顔の汚れを
落とします。化粧水はあらかじめ冷蔵庫で冷やし、
それをコットンに多めに含ませ、ほてった部分にのせます。
その後に、乳液や美容液をつけます。
2)ほてりはおさまったけど、肌が乾燥気味
コットンにたっぷりの化粧水を含ませて、ほてった部分に
のせます。肌が乾燥気味なのは、古い角質が原因。
ターンオーバーケアの化粧品(AHAなどフルーツ酸や
たんぱく分解酵素の成分が含まれているもの)を加えましょう。
もちろん、そのあとに水分補給のパックと美容液で
保湿を十分しましょう。
3)なんとなく日焼けしたみたいで、肌がくすんだ。
ターンオーバーケアの化粧品を使うまでは、2)と同じ。
肌のくすみは新陳代謝が悪いため。
血行をよくするマッサージをしましょう。そして美白化粧品を
ブラスすることをおススメします。
いずれにしても、速攻での肌のお手入れが肝心です。

2009年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:夏の美白肌対策
アイゾーンのケア
目のまわりは、体の中でもとくに皮膚の薄いところ。
でもアイシャドー、マスカラやアイラインなど、
メイクを欠かさずする場所なので、落ちにくいことも多く
クレンジングはていねいにしたいですね。
アイメイクは、クレンジングオイルやポイントメイク用の
クレンジング剤で念入りにやさしくおとしましょう。
アイボロウ、アイシャドー、アイラインやマスカラは
コットンにクレンジング剤を含ませて
ていねいに落とします。
目のふちに残ったアイラインには綿棒を使うと便利。
寝不足やエアコンによる乾燥、温度や湿度の変化にアイゾーンは
とても敏感です。
目元のくすみやたるみが起きないように、
やさしくていねいにケアしましょう。

2009年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
洗顔のきほん
お肌のお手入れの基本中の基本は「洗顔」です。
これは、誰でも知っていること。
汗やホコリなどは水溶性の石鹸洗顔、皮脂やメイク汚れは
クレンジングクリームやオイルで一度油分を落としてから
石鹸洗顔を使うことは常識ですよね。
でも「面倒だから」と石鹸洗顔で二度洗いしてはいけません。
メイクや皮脂の汚れが、肌の凹凸に残ってしまったり、
肌に必要な皮脂をとってしまい、がさがさの乾燥肌に
なってしまいます。
クレンジングクリームなどでしっかりメイクの汚れは
落としましょう。
しっとりではなく、さっぱり感が好きな人や夏には
クレンジングジェルがおススメです。
ところでふき取るタイプのメイク落としシートがありますが、
ティッシュで肌をこすって痛めたり、毛穴にクレンジングを
押し込んでしまうので、あまりおススメできません。
もし使うなら、肌にやさしいやわらかい素材のコットンに
たっぷりの水分を含ませてやさしくふき取る、または
ティッシュなら顔の上に広げて吸い取らせるようにしましょう。

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カテゴリー:美白肌のための簡単ケア



