日焼け止めの選び方
地上に届く紫外線には、UVBとUVAがあります。
日焼けなどの急性反応の原因となるものはUVBですが、皮膚の老化や皮膚ガンの原因にもなります。
UVAの作用は弱いですが、窓ガラスにも紫外線を通してしまうので注意が必要です。
日焼け止めには、SPF値とPA値があります。
SPF値は、UVBの防止効果があり、PA値はUVAの防止効果があります。
普段の生活では、お化粧下地もかねて、SPF15程度、PA+?PA++程度が適当でしょう。
しかし、屋外に長時間いる場合は、SPF30以上、PA+++くらいが必要です。
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2010年11月16日|
カテゴリー:スキンケア


