30冬の美白肌対策の最近のブログ記事

冬は肌が乾燥しやすくなります。


たとえば東京の毎月の平均湿度(2007年)をみると、
夏は60~70%に対し冬は40~50%。
乾燥すれば水分の蒸発も速くなり、冬には角質層の水分が
夏の約7分の1になるといわれています。


さらに30代になると新陳代謝が低下し、皮膚膜ができにくくなるので、
皮膚からの水分がたくさん蒸発するようになるのです。


そこで毎日の生活で、冬の乾燥肌を防ぐためには
どうすればいいのでしょうか。

①アンダーウェアはウールやナイロン製をやめて、木綿やシルクのものにする。
②アルコールや香辛料の多い料理は控えめに。
③入浴剤は硫黄成分の含まれていないものを選ぶ。
 また入浴中は体をタオルでこすらない。
④お風呂上りは、肌が乾く前に保湿クリームを塗る。
⑤加湿器や濡れたタオルで部屋の湿度を保つ。


部屋の乾燥に気をつけて、保湿クリームをたっぷり塗って
乾燥肌の冬を乗り切りましょうね♪


入浴中

紫外線対策をしたら、次はシミ対策。


シミはご存知のように、紫外線を浴びてすぐにシミが
できるわけではなく、メラニンが蓄積した結果表われるのです。


肌は、約28日かかって生まれ変わりますが、
一度できたシミはなかなか取れません。
それは肌の中でメラニンが1度作られると、
同じ場所にシミができやすくなるからです。


初めは薄かったシミもだんだん濃くなることもあります。


だからメラニンを溜めないこと。それには保湿がとても大切です。


紫外線対策にもシミ対策にも、肌を乾燥させない、
常に保湿状態にすることを絶対忘れないようにしましょう。


ところで、冬は身体全体の代謝も落ちています。
身体を芯から温めダメージに強い身体づくりをしていくことも重要。


お風呂で体を温める、お鍋を食べるなど体を内側から温めれば、
抵抗力や免疫力もつけることができるのです。


特にカンタンにできるお鍋は、食材にも注意しましょう。
皮膚や粘膜を強くするビタミンAや、血行を高め乾燥対策にも
パワーを発揮してくれるビタミンEの
食材は積極的に食べるようにしたいものです。


ビタミンAの食材には、かぼちゃ、にんじん、春菊、ねぎ、
銀ムツ、銀ダラなどお鍋にはおなじみの食材が並びます。


またビタミンEの食材にはほうれん草、大豆、サーモン、
アーモンドなどのナッツ類、卵黄、ごま油等などがあります。


たとえば、週に2回「石狩なべ」を食べれば、ビタミンA&Eの両方をカンタンに
摂取できるので、ラクチンです。
お味噌を入れたり、バターをいれたりと味を変えて楽しむこともできますよ。


お鍋以外には、こんなレシピもあります。どちらも、もう一品ほしいときに便利ですよ。

パンプキンサラダ

トマトとツナのオムレツ


日差しの気になる春までに、冬の美白対策をしっかり実行したいものです。

真冬のキーンと冷えた空気に、気持ちよく広がる青空。


「日差しがまぶしくて、気持ちいいなあ」なんて思ったことありませんか?


でもそのとき、肌は紫外線対策をしているでしょうか?
「紫外線対策は年中無休」アタマでわかってはいるけど、
「冬だから、まあいいかあな」と
ヘンに納得してしまうことも事実。


確かに秋冬の紫外線の強さは、春や夏に比べたらその強さも量も少しでしょう。
でも全く紫外線対策は要らない、というほどではありません。

冬でも紫外線対策は必要です。

毎日の生活でも SPF10-20位の日焼け止めを毎日使いましょう。
雪の多い地域に生活している人やウィンタースポーツを楽しむ人は、
特に紫外線対策が必要です。あのあたり一面の美しい雪景色は、
実は『紫外線の塊り』のようなもの。


「標高が高い」「空気が澄んでいる」「雪の反射」と紫外線をたっぷり
浴びることになります。


夏と同様に、SPF30の日焼け止めが必要です。もちろん帽子やゴーグルなどが
紫外線を少しは防いでくれるかもしれません。


ちょっとここで注意。
冬に日焼け止めをつけるときは、まずは肌に十分な保湿を与えてから。


かさかさに乾燥した肌に日焼け止めを塗っても効果はありません。
保湿成分のあるクリームや美容液を顔全体になじませてから、
日焼け止めをつけましょう。


そして夏と同じように、汗をかいたら日焼け止めを小まめに
塗ることを忘れずに。

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