アイゾーンのケア
目のまわりは、体の中でもとくに皮膚の薄いところ。
でもアイシャドー、マスカラやアイラインなど、
メイクを欠かさずする場所なので、落ちにくいことも多く
クレンジングはていねいにしたいですね。
アイメイクは、クレンジングオイルやポイントメイク用の
クレンジング剤で念入りにやさしくおとしましょう。
アイボロウ、アイシャドー、アイラインやマスカラは
コットンにクレンジング剤を含ませて
ていねいに落とします。
目のふちに残ったアイラインには綿棒を使うと便利。
寝不足やエアコンによる乾燥、温度や湿度の変化にアイゾーンは
とても敏感です。
目元のくすみやたるみが起きないように、
やさしくていねいにケアしましょう。

2009年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
洗顔のきほん
お肌のお手入れの基本中の基本は「洗顔」です。
これは、誰でも知っていること。
汗やホコリなどは水溶性の石鹸洗顔、皮脂やメイク汚れは
クレンジングクリームやオイルで一度油分を落としてから
石鹸洗顔を使うことは常識ですよね。
でも「面倒だから」と石鹸洗顔で二度洗いしてはいけません。
メイクや皮脂の汚れが、肌の凹凸に残ってしまったり、
肌に必要な皮脂をとってしまい、がさがさの乾燥肌に
なってしまいます。
クレンジングクリームなどでしっかりメイクの汚れは
落としましょう。
しっとりではなく、さっぱり感が好きな人や夏には
クレンジングジェルがおススメです。
ところでふき取るタイプのメイク落としシートがありますが、
ティッシュで肌をこすって痛めたり、毛穴にクレンジングを
押し込んでしまうので、あまりおススメできません。
もし使うなら、肌にやさしいやわらかい素材のコットンに
たっぷりの水分を含ませてやさしくふき取る、または
ティッシュなら顔の上に広げて吸い取らせるようにしましょう。

2009年7月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
集中ケアが大切
今年の夏は、全国的な猛暑でした。毎日日焼けクリームを
一生懸命塗りまくりました。
でも絶対に、多少なりとも紫外線をうけているはず。
そこで秋になる前に、集中して美白ケアをすれば、
もしかしたら今年できた小さなシミはうすーくなるかもです。
シミやそばかすの原因となるメラニンは、紫外線はもちろん、
乾燥や肌をこするなどの刺激によって生まれます。
まず大切なことは、炎症を和らげ水分をたっぶり肌に与えること。
それには、美白美容液がしみこんだシートタイプのフェイシャルマスクで
パックをするのが効果的。
美白美容液をコットンにたっぷりしみこませて、パックをするのもいい。
でも肌が乾燥しないように、時間は5~6分を目安に。
普通は週1~2回のパックも、この時期は数日から1週間続けると、
肌の色が明るくなったような気がするのから不思議です。
特に気になる部分には、美白美容液をさらに重ね塗りしましょう。
あくまでもやさしくね。
私は、このパックを10日ほど続けたら、頑固なシミが薄くなって感激しました。
何事も続けることが大切なんですね。

2007年9月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
冬の乾燥に注意:目もと&口もと
冬の肌は乾燥が特に気になります。
目もと・口もとは皮脂の分泌が少なく、他の部分と比べても
乾燥しやすい部分です。
とくに目もとは皮ふそのものが薄いため、角質層も薄く、
バリア機能も低いのですが、まばたきなど動きが激しいため、
小じわができやすくなっています。
目もとの肌あれや小じわは、目のまわりや目の下のくまを目立たせる
原因にもなるので、ていねいなスキンケアを心がけましょう。
唇は粘膜に近い構造をもつため、角質層が未発達で、水分を保持する機能
が十分に備わっていません。
また、皮脂腺や汗腺もないので皮脂膜をつくることができず、さらに、メラニン
色素が少ないので紫外線から受ける影響も大きく、とてもデリケートな部分です。
唇をなめたり噛んだりといった私たちの何気ないしぐさも、知らず知らずのうちに
唇を乾燥させてしまいますので、注意しましょう。
2005年12月16日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
冬の乾燥対策:目もと&口もと
冬は、目もとと口もとの乾燥に特に注意が必要です。
目もとは専用美容液・クリームでたっぷりうるおい補給してあげましょう。
とくに、顔の中でも目のまわりは皮ふが薄く、乾燥しやすい部分です。
しっかりとうるおいを与え、保湿するケアが大切です。
目のまわりの乾燥が気になる方は、いつものお手入れに目もと専用の
美容液やクリームなどでたっぷりとうるおいを補給してあげましょう。
乾燥がひどい時には、美容液よりクリームの方がおすすめ。
目もとはデリケートな部分なので、サンプルなどで試してから、
自分の肌に合った目もと専用化粧品を使うようにしましょう。
つける時は指先に力を入れず、とんとんとやさしくなじませてあげましょう。
口もとの乾燥についてもいつものお手入れに加えて、美容液や
クリームなどでたっぷりとうるおいを与えるお手入れが必要です。
口もと専用の美容液はあまりありませんが、目もと用の美容液なら
口もとにも安心して使えます。
リップクリームや保湿効果の高い口紅で保護し、乾燥させない対策が
必要です。お風呂上りなどで唇が潤って、角質層が柔らかくなっているうちに、
リップクリームを輪郭にはみ出るくらいたっぷりとなじませ、
やさしくらせんを描くようにマッサージすると効果的です。
余分な角質がはがれ、代謝を促がすことができます。
でも、もともと口もとは保護する力が弱いので、ケアを忘れるとすぐに
「ガビガビ」状態になってしまいます。
常にバックの中にリップクリームを入れて、こまめにつけてあげてください。
ウインタースポーツでは、紫外線が予想以上に強烈!
SPF防止効果のあるリップクリームで紫外線をしっかり防ぎましょう。

2005年12月15日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
デトックス
私たちは、社会や日常生活でのストレスに毎日悩まされています。
食生活も大きく様変わりしました。
最近の研究によって、本来人間に備わっているはずの排泄能力が
低下し、体内に有害物質や老廃物が蓄積されていることがわかりました。
これまでの健康法は「体によいものを食べよう」でした。健康になるための栄養を
ドンドン取り入れることを主に考える方法でした。それも大切です。
しかし、体内に蓄積している毒素が、ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収を
止めてしまうので、細胞までにこれらの成分が届きづらいこともわかってきました。
つまり効率よく栄養を体内に吸収させるためには、体内毒素を排出すること
(デトックス)が先決。
これまでの食習慣を見直し、デトックスを取り入れることが健康維持につながります。
もちろん、デトックスは美肌作りにも十分役立ちます。
有害物質や老廃物を体外に
排出することで肌の新陳代謝も活発になり、肌も生き生きとしてきますよ♪
2005年12月 9日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
乾燥肌対策
肌の乾燥対策として一番大切なことは、ローションで水分を
たっぷり補うことです。
ローション(化粧水)は洗顔して失われた水分を補給するためなので、
肌に良い水を使用したローションをたっぷりと補いましょう。
冬の乾燥がひどいときは、コットンに化粧水をたっぷりしみこませ、
気になる部分に3~5分くらいのせておく「保湿パック」をすると肌が
しっとりします。
その後はその水分が蒸発しないようしっかり美容液で
保湿することをお忘れなく。
化粧水の変わりにミネラルウオーターをスプレーする人がいますが、
これは肌をよけいに乾燥させてしまいますので要注意です。
これは洗浄力の強い洗顔料で洗顔するとお肌が突っ張るのと
同じで、顔についた水が蒸発するときに、肌表面の天然保湿成分も
いっしょに奪ってしまうため水だけでは、かえって乾燥します。
私たちを取り巻く生活環境は高気密高断熱化し、冬は暖房、
夏は冷房というように低湿度化が進んでいます。
角層のバリア機能が低下している現代人にとって、
乾燥環境は好ましくありません。
スキンケアだけでなく、加湿器などで部屋の適度な湿度を
保つことも大事。
乾燥肌は遺伝的な面もありますが、皮膚がますます乾燥する
生活環境からできるだけ少なくすることが、スキンケアでも大切なんです。
2005年12月 3日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
冬の乾燥から肌を守ろう
冬は冷たい外気が肌を刺激し、室内では暖房によって湿度が下がるため、
肌はとても乾燥します。
冬に起こる乾燥はシワの原因になり、肌の老化を一気に進めるので、
保湿中心のスキンケアが大事です。
特に室内では、暖房使用時には加湿器をつけるとよいでしょう。
また入浴時には保湿効果の高い入浴剤を使い、入浴後や
洗顔後には保湿用クリームでしっかりケアしましょう。
化粧品メーカーの調査によると、北海道在住の女性は、全国値でシミが少なく、
シワが多い、という結果が出たそうです。
夏の紫外線量が他の地域よりも少ないですが、
北海道の冬の寒さや乾燥に関係しているといえそうです。
ですから、保湿効果の高いクリームで十分にケアすることが必要なのです。
2005年11月19日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
スチームパックをおすすめ
季節の変わり目などで肌がカサカサになったり、肌のくすみを感じたときは、
スチームパックをしましょう。
洗面器にはったお湯や蒸しタオルの蒸気を顔にあてるだけで、
血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。
同時に毛穴も開くので、汚れが落ちやすくなります。
週に一度と言わずに、肌の疲れ具合やくすみを感じたときにパックを
してみましょう。
スチームパックのあとは、クールパックです。
濡れタオルに保冷剤を挟んで顔にのせましょう。
温めて広がった血管が冷やされることにより、さらに新陳代謝がよくなります。
また、肌のほてりやむくみを解消したり、疲れや寝不足などにも効果的です。
化粧水をつけて仕上げは美容液でパック。
化粧水と美容液をまぜて使ってもかまいません。
乾燥が気になったら、
普段のお手入れにプラスして取りいれてみましょう。

2005年11月16日|コメント (0)
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア
美白に効く運動
運動をすると、体が温まり血流が良くなるので、
美白効果が高まります。
また運動をすることにより、汗や皮脂の分泌が多くなるので、
体内の老廃物も処理されます。
日常生活にスポーツを取り入れて、定期的に体を動かすのは理想です。
普段からあまり体を動かしていない人の場合は、
ヨガがいいかも。
私はWii fit を毎日決まった時間に
やるようにしてます。
時には週に3日なんてこともありますけど。
初心者用のヨガや筋トレのプログラムがはいっているので、
ムリなく続けられると思う。
毎日運動するのは、肌にも大切なんですよね。

2005年9月14日|
カテゴリー:美白肌のための簡単ケア

